R33 GT-R 「大先輩号」の仕様変更を考える⑦

サグ設定に激悩み中、、、
フロントダンパーストロークが90mmしかなくて
バンプラバーが30mmも入ってる

ツラい、、、
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標準サグは
縮みはバンプラバーまで25mm
伸びは35mm
プリロード18mm
全長調整で20mmくらいは捨ててるのが効いてるなぁ、

全長調整なんか付けないでストローク20mm以上稼いで
伸びサグ55mm以上のヘルパースプリング仕様の方が絶対に良い設計なのに
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あ、、、
TEINの古いヤツはこの仕様か

「シャコタン至上主義 全長調整式万歳!」ってヤツだな
フェンダーとタイヤの隙間に指突っ込んで喜んでるヤツなんか無視しろよぉ~

標準サグバランスは4:6だから選択幅も無い
バンプタッチと伸びきりの板挟み状態

大先輩の乗り方を見るとフロント縮みストローク確保は生命線なんだよなぁ
出来るだけバンプラバーには当てたくない
しかも、、、
このバンプラバー小さくて容量少ないんだ、、、
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ホイールトラベルを見ると
縮み27mm
伸び38mm

後輪駆動なら多少In側が浮いても大丈夫だけど
4WDってのが引っ掛かる、、、
フロントがオープンデフだから立ち上がりで路面不正喰らったらトラクション抜けないか?コレ、、、

出来るだけリアのトラクション稼いでFR味で走らせて
フロントのトルク負担を減らすしかないなぁ

1g減速と2速全力加速の前後荷重移動量計算して確認します

ストロークに関してはフロントは深刻
伸び切り感や底着き感が出たらフロントもツインスプリング仕様かぁ?

今夜は結論出ません,

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「R33 GT-R 「大先輩号」の仕様変更を考える⑦」への4件のフィードバック

    1. 元HKSのお友達に聞いたら
      昔のMax2ってモデルまでが全長調整無しだったそうです。

      可能な限りスプリング設定とサグ調整で現状ベストを探して

      「ダメ、、、全然ストローク足りない」って結論になったらダンパー仕様変更考えましょう

  1. ご指摘されている通り、全長調整式サスペンションは貴重なサスペンション寸法の無駄遣いですね。
    サスペンションの縦方向の寸法から見たデメリットとして、全長調整式はシリンダーの長さを制約してしまいます。無駄な空間がロアブラケットの中にあるため、シリンダーのストローク、ガス室容量、オイル容量を減らしてしまいます。特に、オイル室の下にガス室が来る単筒高圧式ショックアブソーバーに前町長正式は最悪の組み合わせです。
    また、シリンダー径という観点から見ても何もいいことがありません。全長調整式ダンパーは、ロアブラケットとシリンダー本体が分離する構造ゆえ、サスペンションの外径の中にフルにシリンダーを仕込めるねじ式に比べて、ピストンやシリンダーの径が小さくなってしまいます。
    とりわけ、フロントも駆動する上にフロント荷重が大きいR33には、全長調整式の単筒ダンパーは致命的かと思います。
    それゆえ、現実的な解決策としては、
    1) ストロークの確保できるねじ式の複筒サスペンション(=Tein)を導入するか、
    2) ガス室分ストロークが減るという単筒サスペンションの欠点を克服するため、ねじ式かつ外部ガスタンク式の単筒サスペンション(=Bils(ビルシュタインではありません))
    を導入するくらいしかないのではないでしょうか。

    1. へっぽこROMさん
      コメントありがとうございます。
      「へっぽこ」だなんて、、、
      とんでも無いです。

      全長調整式はサグと車高を切り離して管理出来るのでセッティングしやすいんですが
      ダンパー寸法の制約が厳しく難しくなりますね、、、

      しかも車高を下げる事を前提に設計されるのでケース&シャフトを切り詰めたショートストローク仕様になりがちなのが悩まされます。

      HKSの新しいモデルは25mm近くもストロークを伸ばしてきているのが歯痒いです、、、
      「後からストローク伸ばすなら最初から切るな!」って(笑)

      HKS Max4 GTのフロントストローク量不足により
      仕様変更の幅が狭い事と路面不正に対する「懐の深さ」が少ない事が懸念事項です。

      このショートストローク仕様でもストローク不足で破綻せずにセッティングがまとまったのは新しい発見でした。

      後日、オーバーホール時にストローク変更を含めた仕様変更で改善していきたいと考えています。

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