週末のグライダー曳航 【梅雨の中休み】

週末のグライダー曳航です
土曜日もフライトの予定でしたが、
発達した低気圧が直撃して雨の一日になり
午前中は年に一度のクラブ総会
午後はスタッフミーティングで日々の運航の改善活動
DSC_0018

明けて日曜日
まずは、フライト前のお天気の確認から 続きを読む 週末のグライダー曳航 【梅雨の中休み】


オススメのドキュメンタリー 【モーニング グローリー】

全寮制高校に入って3年間、寮生活でTVを見ない生活を続けると、
TVに興味無くなっちゃうんですよね(笑)
そんな中でもドキュメンタリー番組だけは面白いので見ていたのですが、
趣味が忙しくなってくると、調べる、悩む、作る、書いてまとめる、に時間を使うようになるので
ますます見なくなる

特に最近は番組自体がショボイから15分くらいで飽きちゃう
景気悪くて番組制作費が出ないんでしょうねぇ、、、
結局、山のお家にはTV置いてません、

そんな中でも、、、
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グライダー競技曲技飛行とは③ 採点方法は?

採点方法は 基礎点、難易度点、ペナルティで計算されます。
①基礎点とは、
各フィギュアの完成度に対する採点で、10点満点からの減点方式
減点要素を並べると

● 飛行姿勢が5°ずれると1点減点
「800~300m遠くに飛んでいる機体の姿勢が5°刻みで本当に見えてんの?」って思いますが
実際に各ジャッジが採点したスコアシートのコメント欄を読むと、殆んど同じ判断のコメントが並んでます。
ちゃんと見えているんです。

曲技飛行の採点の姿勢は45°刻みの8姿勢となります。
水平飛行は航空機の重心点の移動線(CGT;Centre of Gravity Track)と水平からの誤差が減点対象となります。
Centre-of-Gravity-Track
水平飛行の判別に機体の姿勢ではなく重心点の移動線を使う理由は
航空機のピッチ姿勢は速度により変化し、同じ水平飛行に必要な揚力を得るために
低速では迎え角が大きくなり高速では小さくなるので、航空機の姿勢では水平飛行が判断できないからです。

垂直上昇&降下の姿勢と45度上昇、降下の姿勢は翼の前縁と後縁を繋いだ揚力を発生させない軸(ZLA;Zero Lift Axis)との誤差が減点対象となります
Zero-Lift-Axis-ZLA-300x288
このZLAでの判断は風の修正を含まないので、風がある状況ではCGTとZLAは異なります。
無風状態の飛行のみCGTとZLAは等しくなり、垂直上昇&垂直降下は地面に対して垂直になります。

実際に各飛行姿勢と採点判断を見てみるとこの図になります。
CGT-ZLA-2
水平飛行要素とループの構成はCGTで判断されて各45°姿勢はZLAで判断されます。

● ループの半径が変わると減点
ループはGCTが真円になるように飛べば10点なんで、簡単そうに思えますが、、、
風が吹いていても真円を描かなきゃダメなんです、風が吹けば風に流されてループの円が変化すると減点対象です
Loop-Judging-Shape-1
ループは開始点、終了点、4象限の半径が採点基準になっていて、
その採点基準は各々のジャッジの判断に委ねられています。
ただし、その採点基準は競技を通じて一定であることが求められます。
(採点基準がコロコロ変わったら競技にならないよねぇ)

● BOX中央から離れて端っこで飛ぶと減点
競技空域内で飛べばどこでもOKって訳ではなく、「ジャッジによく見える位置」で飛ばないと減点対象です。
シーケンスを競技空域に散らばせるとスコアが低くなり、競技空域の中央に集めて飛ぶとスコアが良くなります。
最悪なのがジャッジの頭上を飛び越えてOut of BOX(競技空域逸脱)しちゃった場合、そのフィギュアが0点となる可能性もあります


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