カテゴリー別アーカイブ: Ornis Suspension Service & Development

AK-12 MARCH【オーナーチェンジ後の初仕事!?】

今日は退院後の初車弄り
大先輩からItoさんへオーナーチェンジした「AK-12 マーチ君」のブレーキパッド交換とリアスプリングの再確認 
ブレーキパッド交換は大先輩が交換作業実施
僕はリアスプリングシートを作る為に寸法取り
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E36 M3【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、ノーマルが素晴らしいから弄るのは難しい】

次はBMW 僕の好きなE36 M3

軸重が近い6気筒のE36なら近似値として見てOKですねー
4気筒の318isや318iだと軸重が明らかに異なるので違う車としてみないとダメですー
E36 M3 諸元確認
M36ですが、モダンBMWの先駆けって感じですね、 続きを読む E36 M3【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、ノーマルが素晴らしいから弄るのは難しい】


ZZW30 MR-S【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、階級変更して軽量級へ】

次はZZW30 MR-S
SW20 MR-2の後継として発表されたミッドシップスポーツ
ZZW30 車両諸元
MR-2はL4 2000cc 過給エンジン仕様で245馬力 自然吸気仕様で200馬力って感じでしたが
後継のMR-Sは L4 1800cc 自然吸気仕様140馬力に一本化
排気量を縮小して低下した動力性能を補完するために全体的に小型化して軽量化
960~1020kgの軽量級のロードスターモデル
まぁ、「マツダ ロードスターの牙城を崩そう」って意気込みですね、
デザインが微妙過ぎてコケたけど
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SW20 MR-2【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、気難しいですよ 付き合うなら覚悟して】

SW20 MR-2 計算モデル作ります。
SW20 MR-2 諸元確認
AW11から始まったトヨタの量産ミッドシップ
基本的に日本のミッドシップの作り方は「お手軽製法」
さすがにモノコックは新造するけど FFのパワートレインをマルっと流用して後ろに持ってくるだけ
始祖はイタリア フィアット社のX1/9 (スーパーカー消しゴムで持っていたでしょ!)
縦置きエンジンの国産ミッドシップはフォーミュラーだけですね
お金かかるもん 続きを読む SW20 MR-2【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、気難しいですよ 付き合うなら覚悟して】


R33 GT-R「大先輩号」 リア ロアアームブッシュの選択

R33 GT-Rのリアロアアームブッシュ
ハウジング幅40mmと42mmの選択で引っかかりましたが、ポンチ絵を書いてみれば簡単でした。
ハウジング40mm
ハウジング幅40mm

ハウジング幅42mm
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