GC8 インプレッサWRX STi ツインスプリングへ仕様変更① ダンパー採寸です♪

今日はGC8 インプレッサのサスペンション仕様変更
吊るしのBLITZ車高調が取り付けられている個体ですが
乗り心地は悪いしリアが腰砕けしちゃってだらしなく流れる

下手なドライバーが走らせてパワーONで追い舵入れたらあっさりオーバーステアに転ずるダメな脚
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まぁ、、、
リアタイヤを軸足に出来ていないし
ステアリング操作で過剰にヨーを立ち上げる典型的な「車高調セッティング」ですねぇ
「すげぇ曲がるしステアリングレスポンス抜群」とか喜んで
そのまま峠で刺さるってパターンだよ(笑)

安っぽい動きしか作れない脚なので
楽しい脚へ仕様変更
今回も前後レートバランス変更+プライマリースプリングでのツインスプリング仕様ですね〜

かなり前に仕様設計を済ませていて
部品調達も済んでいましたが
僕の入院もあって着手が遅れました

先ずは掃除して各部に入り込んだ砂や小石を取り除いてから
バラして構成部品を確認&採寸
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ダンパーストローク
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フロント 110mm
リア 120mm

バンプラバー長
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フロント 40mm
リア 40mm
実効ストローク
フロント 90mm
リア 100mm
※バンプラバーストロークはバンプラバー長の1/2とする

スプリング自由長
フロント200mm
リア 220mm
スプリングID
フロント 62mm
リア 62mm
レート
フロント 7kgfmm
リア 5kgfmm

スプリングセット長
フロント 198mm
リア 198mm

とりあえず寸法的には悪く無い感じ
評価出来るのは実効ストロークがフロント&リアともに長い事

逆に全く評価出来ないのはスプリング
ストロークが長いダンパー設計なのに自由長は200mmでID62
表記が無いからわからないけど素線長が短いからスプリングの有効ストロークも短い
もちろん軽いスプリングたからスプリング単体での固有振動数は高め
細い振動が多くて「安っぽい」乗り心地なのはスプリングをケチり過ぎですね〜

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