R32 GT-Rの復帰整備でタイヤ交換

タイヤを外して脚を確認したら
めちゃくちゃ綺麗なTEIN FLEX-Zが付いてましたぁ


整備記録を調べたら交換直後に眠りについたみたいです。
とりあえずリアの寸法確認してみたら

メインスプリングの下は100mm位のスペースがあるから
好きなように仕様変更出来ますね〜♪
タイヤを取り外して見ると
今となっては225/50/16って小さいなぁ

第二世代GT-Rって32→33で設計の適正化されて進化してるけど
1番の違いはタイヤ性能の向上かな!?
取り外したタイヤをみると


フロントタイヤの外側が異常摩耗
吊るしの車高調に交換して前後ピッチ&ロールバランスが狂った事と
フロントサードリンクとアッパーリンクブッシュの劣化が原因だなぁ、、、
リアタイヤは異常摩耗も無いからOKかな
まぁ、各部のブッシュはとっくに寿命切れだろうけど

90年代のスポーツモデルが価格高騰して凄い金額で取り引きされてるけど
ウン百万円払って購入しても外見ピカピカ中身ボロボロってのが現実ですよ、、、
外見ピカピカは集客力に直結するから中古車販売店は磨きやコーティングには手間と予算掛けるけど
ソレ以外は可能な限り手を入れずに販売しないと利益が出ない
現状販売、保証無しで売り逃げって良く聞く話ですね、、、
一過性のブームで「お金になる」となれば
グチャグチャ状態の廃車ですら動く程度に治して売り飛ばされてますね
まぁ、この手の90年代スポーツモデルは立派な旧車
「ベース車として買ってから全部やり直し」って考えないとダメですよ〜
作業はチェンジャーとバランサーを使って新しいタイヤを組んで作業完了

とりあえず車検を通せる程度にはなったけど、しばらく走らせてダメ出しは必要だろうなぁ
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