R32 GT-Rの復帰整備
内装の劣化が始まりB&Cピラー部分がバラバラになっていたので修理します。

経時劣化で油っ気が抜けてパキパキになった内装部品
素材劣化なのでハッキリ言って現物修理は不可能
過負荷が掛かれば簡単にパリっと割れちゃいます。
まぁ、修理しても追いかけっこになっちゃうんだけどボロボロ状態よりはマシ
割れたプラスチックが表皮でかろうじてつながっている
「首の皮1枚」状態なので
表皮を使って正しい位置を見つけながら
エポキシ接着剤で位置決め



位置決めが出来たらガラスクロスにエポキシ接着剤を含浸させて「マトリクス&バインダー」の絆創膏を貼り付けて補強


本来なら裏表両面を補強して面を出してから表皮張り替えなんだけどね
今回は時間優先の70点作業
ヒートガンで軽く炙ってエポキシを強制硬化させて修理完了です♪
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