週末2日間を全部使ってフルブッシュ交換したR33 GT-R「大先輩号」
帰路を使って減衰力調整しながらのテスト走行
メリット(狙い)は
ブッシュ支持剛性が一気に向上したので遊びのないソリッドな動きに変化して
更に
支持剛性向上により走行中のジオメトリー&アライメントの崩れが減少してタイヤ効率が向上しているので
確実に速くなってますよぉ
デメリットは
ブッシュ支持剛性向上によるNHV悪化
路面の舗装状態によりモノコック鳴りが強くなり質感が低下
次はNHV悪化対策でボディダンパーを1本追加してモノコック鳴りを抑えて質感を稼ぎます。
それにしても
今までブッシュで逃げていた初期ストロークをきっちりダンパーが拾うので、HKS MAX4GTの減衰力特性が丸裸
縮み側減衰力が強いなぁ、、、
困ったのがダンパー減衰力特性
オーナーの好みの逆を行く縮み側減衰力をシッカリ立ち上げる競技寄りの減衰力設計なので
ダイヤル回してもガチガチ〜ポヨンポヨンの変化特性
減衰力調整方向は
「縮み側減衰力を減らして、伸び側減衰力を増やす」
なんだけど、
ダイヤル1個で伸び縮み同時変化するダンパーだから
減衰力バランス変更するには減衰力グラフ見ながら数値検討してO/H&仕様変更しないと対応出来ないです。
しかもO/H&仕様変更サービス終了が早いHKSダンパーだから
受け付けてくれるかもアヤシイ、、、
まぁ、まだダンパーは抜けきってないから
もう少し考えましょう!
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