今日は姉妹機FD3S RX-7(姉機)のサスペンション仕様変更
先週、仕様決定して部品を発注
今日のお昼便で全ての部品が揃ったので作業開始
今回のベースダンパーはTEIN FLEX-Z
高品質で安心の日本製の複筒式の全長調整サスペンション

このFLEX-Zの前後スプリングレートバランスを取り直してプライマリースプリングを追加してツインスプリング仕様へ変更がメインディッシュ
仕様の概要は
複筒式ダンパーの豊富なストロークを活かしてバネ上固有振動数は2.0Hz付近で「しなやか系」
ストロークが長いのでスプリングが伸び縮みする際の捻じれ角も多いので
スラストベアリングを追加してスプリングレートを安定化
リアツインスプリング仕様へ変更にあたりID70のTEIN純正スプリングからID65に変更して素線長が短くなり有効ストロークが減少してレート安定が悪化するので
ハイパコ製スプリングを採用しつ有効ストロークを稼ぎスプリングレートの安定性を担保しました。
交換作業の前に車高調kitを全バラして寸法確認してからスプリングを組み替えてスラストベアリングを組む



リアは計算していたとは言え
メインスプリングのストロークを限界まで稼いだのでパッツパツ(笑)

今日は部品組み替えから始まり
車両へ組み込みまで進めて終了

明日はサグ調整、車高調整、
テスト走行に出してダンパー減衰力設定の予定です♪
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