薪ストーブの煙突仕様変更

薪ストーブの煙突仕様変更

ようやく動けるようになってきて
薪ストーブ 運航再開です

腰痛で動けない間は灯油ストーブでなんとか凌いでました、、、
リビングは寒すぎて使えなかった(笑)

先日、バックパフ(吸気量不足での爆発的な燃焼)対策で吸気量を増やすために
煙突を50cm程伸ばして煙突の引き(ドラフト)を強くしました
FB_IMG_1611879811486
コレで断熱二重菅で4m+室内の一重菅が1mで5m煙突

だった50cmの延長だけど効果テキメン
煙突の引きが強くなってガンガンに吸気するから燃焼力が違う!
今まではくべる薪の量がちょっとでも多いと
燃焼室から炎が消えて「バフッ!」と爆発燃焼して部屋が煙臭くなったけど

煙突変更したら
ガンガンに薪をくべてもバックパフは一切無し
一次吸気を半分~2/3まで絞っても ど安定の二次燃焼
直径25cm 長さ40cmのヒノキの丸太がそのまま燃えてます。

今まで神経質だった燃焼管理がウソみたいに簡単になっちゃいました~

ストーブ温度をチェックしながら一次吸気量を調整すれば
カタログスペック通り針葉樹だって温度管理しながらちゃんと燃やせちゃいます♪

やっぱり薪ストーブは煙突が命!

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