次はZZW30 MR-S
SW20 MR-2の後継として発表されたミッドシップスポーツ

MR-2はL4 2000cc 過給エンジン仕様で245馬力 自然吸気仕様で200馬力って感じでしたが
後継のMR-Sは L4 1800cc 自然吸気仕様140馬力に一本化
排気量を縮小して低下した動力性能を補完するために全体的に小型化して軽量化
960~1020kgの軽量級のロードスターモデル
まぁ、「マツダ ロードスターの牙城を崩そう」って意気込みですね、
デザインが微妙過ぎてコケたけど
続きを読む ZZW30 MR-S【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、階級変更して軽量級へ】
カテゴリー別アーカイブ: Ornis Suspension Service & Development
SW20 MR-2【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、気難しいですよ 付き合うなら覚悟して】
SW20 MR-2 計算モデル作ります。

AW11から始まったトヨタの量産ミッドシップ
基本的に日本のミッドシップの作り方は「お手軽製法」
さすがにモノコックは新造するけど FFのパワートレインをマルっと流用して後ろに持ってくるだけ
始祖はイタリア フィアット社のX1/9 (スーパーカー消しゴムで持っていたでしょ!)
縦置きエンジンの国産ミッドシップはフォーミュラーだけですね
お金かかるもん 続きを読む SW20 MR-2【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、気難しいですよ 付き合うなら覚悟して】
R33 GT-R「大先輩号」 リア ロアアームブッシュの選択
R33 GT-Rのリアロアアームブッシュ
ハウジング幅40mmと42mmの選択で引っかかりましたが、ポンチ絵を書いてみれば簡単でした。
ハウジング40mm

ハウジング幅42mm
続きを読む R33 GT-R「大先輩号」 リア ロアアームブッシュの選択
SXE10 アルテッツア【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、素性は良いんです】
そういえばすっかり忘れてた、、、
って車両をぽつぽつ拾っていきます
SXE10 アルテッツア
発表当時は「AE86の再来」とかメディアで騒がれて、実際に出てみたらあまりにオトナシクて拍子抜け
そりゃそうだちょっと元気な4ドアセダンでAE86とは縁もゆかりもないんだから(笑)

続きを読む SXE10 アルテッツア【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、素性は良いんです】
CZ4A ランサーエボリューション10【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、最後まで血は薄まらず】
ランエボもこれで最後
CZ4A ランサーエボリューション10です。

1992年にギャランVR-4からバトンを受け取った初代から脈々と血を繋いでモノコックを3回変更、
ATやワゴンモデルなどの派生車も生みながら10代目
2016年に生産終了で系譜が途絶えました。
続きを読む CZ4A ランサーエボリューション10【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、最後まで血は薄まらず】