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サスペンション独学ノート 2017年まとめ⑩ 「バネ上の運動とバネ下の運動」

バネ上固有振動数で「車両の用途を決める」って事から始まりましたが、そもそもバネ上固有振動数ってどんな物でしょう? 続きを読む サスペンション独学ノート 2017年まとめ⑩ 「バネ上の運動とバネ下の運動」


サスペンション独学ノート 2017年まとめ⑨「プリロード調整によるスプリングレートの変化」

この話題は、理論(単位)と実際の境目で延々決着がつかない話ですね、、
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サスペンション独学ノート 2017年まとめ⑧「プリロード調整と車高調整」

スプリングの選定が終わり、ダンパーの設定をして発注
手元に部品が揃ったら実車に組みセッティングが始まります。 続きを読む サスペンション独学ノート 2017年まとめ⑧「プリロード調整と車高調整」


サスペンション独学ノート 2017年まとめ⑦「スプリングシート スラストベアリング」

スプリングシートへのスラストベアリング組み込みは部品価格が安い割には効果的な手法です。
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「コイルスプリング」は、真っ直ぐなバネ鋼(トーションバー)を省スペース化のためにコイル状に巻いたスプリングです。

このコイルスプリングが伸縮すると、コイル形状が変化するのでスプリングエンドが回ります。
スプリングツイスト
ノーマル形状スプリングではスプリングシートがスプリング端にぴたりと噛み合うのでスプリングが回ることはありませんが
直巻きスプリングは、基本的に平面のスプリングシートに乗っているのでスプリングが状況次第で回ります。 続きを読む サスペンション独学ノート 2017年まとめ⑦「スプリングシート スラストベアリング」


サスペンション独学ノート 2017年まとめ⑥「ツインスプリングの選定」

サスペンションストロークを確保するための
「ノーマルダンパー長での直巻きサスペンション」は絶対にツインスプリングが必要です。

なぜならば、ノーマルと同じ長さのダンパーに高レートスプリングを組み合わせるので
考え無しに高レート化したり自由長を長くすると、確実にノーマルより車高が上がります。
(まぁ、、、諸元を考えて完成形がイメージ出来れば当たり前の事なんですが) 続きを読む サスペンション独学ノート 2017年まとめ⑥「ツインスプリングの選定」