薪ストーブ設置 煙突の取り付け⑭ 【煙突外壁仕上げ】

燃焼試験も無事に済んだので
煙突外壁のトタン張りしちゃいます。

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寸法取って材料切り出して、

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折り線に合わせて角材とクランプで固定して
プラハンで叩いて曲げ加工

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こんな感じに加工完の部品を屋内で作って

煙突外壁に水下から取り付ける
もちろん
釘を打つラインにブチルテープを入れて防水性を稼ぐ
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ブチルテープでぺたっと貼り付けて、トタン釘でバンバン打ち付ける

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続けてテープを入れながら
上まで貼り上げて

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4面、8枚を張って外壁完了!
カエル色の煙突から大人なイメージのダークブラウンへ♪

最後の板金は煙突の縁
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ここまで雨が入る事は無いけど、煙突の熱を直接木材に当てたくないので、ガルバリウム鋼板巻いちゃいます。

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現物合わせで切り出して、釘でバンバン止めれば出来上がり~

続けて
煙突フラッシングを乗せて位置を決めたら
水切りのアルミアングルを取り付けます

ポイントは端にぺったりくっ付けないで10mmくらいの隙間を開けると収まりが良いです

最初に片面の採寸して
止め定規でカットラインを引いて
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ジグソーでカットして曲げ加工
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裏面の当て板をガルバリウム鋼板を使って切り出して、ブチルテープで張り付け
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アングル端部分にはジョイント当て板を作って
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ブチルテープで貼り付けて
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コーキングが切れた時のバックアップにします

水切りアングルの片面を作ったら、
取り付け位置にブチルテープを貼って「位置決めの仮固定」と「水の流れ込み防止」にします
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水切りアングルをブチルテープで張り付けて、
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固定ビスの下穴あけてとりあえずビスを突っ込んで仮固定
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煙突フラッシングの位置がズレたら取り付け不可能になっちゃいますからねぇ、、、

仮固定した状態で残り半面の寸法取りして水切りアングルを作って取り付け
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固定はM6ビス8本を使うので
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9mmまで下穴を広げて、接着剤併用して

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「鬼ナット」を打ち込み

M6ビス止め
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コレで煙突フラッシングが固定できました~

全ての部品を取り付けたので、
防水の仕上げのコーキング
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マスキングテープを入れて
プライマー塗布して

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ガンでウレタンコーキングを打ち込んで

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ヘラで均す。

ちょっとガン打ちのネタが多いけど
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まだ「とりあえず見れるレベル」にはコーキング出来るな(笑)

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