サスペンションセッティング計算モデルを使って分析始めました。

入院期間中に作った「サスペンション仕様変更計算モデル」のデータを使って集約して分析しています。

今回のデータ詰み上げの主目的はコレ♪

前々から一度集約してBM引いて見たかったんですよねぇ~
まずは駆動方式別に分類して集約しています
FR setting map
最初に着手したのはプロット数が圧倒的に多いFR車から
縦軸はばね上固有振動数、
上になるほど速くなり下にいるほど遅い
横軸はステアバランス傾向、
右に行くほど安定傾向、左に行くほど不安定傾向
まぁ僕が仕様検討する時に使う「いつものグラフ」です。

プロット点は
トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、BMWのFR車
純正スプリング、メーカー系チューナー、社外品メーカーのノーマル形状LDSです。
※GT-RのATTESA E-TSはトルクスプリットの制御特性からFR車として扱っています

車高調は?って、、、
知りたいのは「メーカーが考えるロードカーとしてのばね上固有振動数とステアバランス傾向の関係」なので
サーキット走行とか余計な要素は不要ですのでオミット

まぁ、、、僕は市販車高調のバランスは乗りにくくて嫌いだからソッチは最初っから用無し(笑)
各メーカーの設計傾向をBMから読み解いて傾向を掴んで、各車両の基本方針に逆らわないサスペンションを模索します。

今のデータ&グラフはとりあえずFRってくくりで突っ込んだだけの「ごった煮状態」だから
この先、メーカー別、前後タイヤサイズバランス別、等で切り分けしてBMを引いてみます。
まぁ、それでも右上がり傾向が見えてますね~

FR車のプロット点は178
面白くなってきやがったぜ♪

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