FD3S RX-7 姉妹揃って列んだ(笑)

左側の妹機は先日エアコン関係の修理から帰ってきたばかり
メンテナンスは雨宮ライトのカバー内側をお掃除と内装パネルの補修
右側の姉機は、水温が上がりやすく停車するとボコボコ鳴くのでクーラントのエア抜き
FD3Sはラジエーターが斜めに寝ていて場所が悪いからめちゃくちゃエア抜きが大変
アストロのエア抜きツール「クーラント露天風呂」を取り付けてクーラントを中段位まで注いでエンジン始動

ヒーター全開で水温計が水平になるまで温めてサーモを開かせる

温まってくると「クーラント露天風呂」の水位が上がるので
エンジンを停止して冷却
この時に対流しながらエアが抜けるので
完全に冷めるまで放置(数時間)

冷めるとクーラント露天風呂の水位が下がるので

クーラントを足してから
再度エンジン始動してサーモが開くまで温める

これを冷間時水位が動かなくなるまで数回繰り返す。
冷間時水位が動かなくなったらクーラント露天風呂セットを取り外してキャップを閉めて、
リザーバータンクのクーラントレベルを
冷間時で半分くらいに合わせる
この状態でエンジン始動して温めると温間時にクーラントがリザーバータンクへ移動するので
リザーバータンクからオーバーフローするけどOK
一度オーバーフローさせてから冷ましてリザーバータンクの水位調整するのが簡単でした、
コレでエア抜きできたけど
やっぱりFD3Sは水温高めなんだよねぇ、、、
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