前回で尾輪式飛行機の持つ悪癖を考えて、ダメっぷりは見えてきましたが
現代の尾輪式飛行機は「自虐趣味のパイロット」を満足させるために存在するわけじゃないんです、、、
前輪式飛行機が多数を占める現在で尾輪式飛行機を飛ばせるパイロットは
「前輪式の着陸? あんなの接地させればいいだけの半自動だぜっ!!」
ってチョットくらいなら威張って自慢しちゃっても良いと思います(笑)
続きを読む 読み物程度の航空工学⑮「尾輪式のメリット」
前回で尾輪式飛行機の持つ悪癖を考えて、ダメっぷりは見えてきましたが
現代の尾輪式飛行機は「自虐趣味のパイロット」を満足させるために存在するわけじゃないんです、、、
前輪式飛行機が多数を占める現在で尾輪式飛行機を飛ばせるパイロットは
「前輪式の着陸? あんなの接地させればいいだけの半自動だぜっ!!」
ってチョットくらいなら威張って自慢しちゃっても良いと思います(笑)
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今回は飛行機の着陸脚を見てみましょう
ランディング ギアとかアンダーキャレッジって呼ばれてるヤツです
ざくっと分類すると、、、
続きを読む 読み物程度の航空工学⑭ 「尾輪式と前輪式って?」
ハスキーに搭載されたエンジン、
ライカミング O-360-A1P

排気量5916cc
ボアxストローク 130.2mm x 111.1 mm
圧縮比 8.5:1
最大出力 180hp@2700rpm
乾燥重量 117kg
使用燃料 91/96 avgas
燃料消費量 7.8 US gal(30 L)/h ~ 9 US gal (34 L)/h
TBO(オーバーホール時間) 2000時間毎
この小さい航空機用の
「超ローテク 低出力 高燃料消費 高環境負荷レシプロエンジン」
を見てみると、、、 続きを読む 読み物程度の航空工学⑬ 「航空機用レシプロエンジンの点火系」
週末はハスキーに乗ってグライダー引っ張っていました

土曜日は西高東低の冬型が少し緩んだ形の気圧配置

上空850hpa(約1500m)は-6℃で寒気も入り上空が冷えた状況
晴れて日射も良く 少し気流は荒れ気味ですが熱対流による上昇気流も発生
但し、沈下(下降気流)も強くて難しい部分もありました。 続きを読む 日曜日に見つけた上昇気流
土曜日は母校の「先輩主催の忘年会」にお呼ばれしたので、1830に新橋集合で乾杯スタート
高校時代に体に叩き込まれた「5分前精神の時間厳守」なのはお約束
翌日曜日は曳航機を飛ばすのでお酒飲めない
オレンジジュースです。
続きを読む 衝撃の忘年会