カテゴリー別アーカイブ: 読み物程度の航空工学

読み物程度の航空工学④ 「揚力を手に入れる!!」

さて、いよいよ翼を見てみましょう!!
まずは一番身近な飛行機、「ゴム動力の飛行機」の翼
propellar_hikouki01

ゴム動力ってバカにしちゃいけません、
基本的には超音速機だって同じ原理で飛んでます。
続きを読む 読み物程度の航空工学④ 「揚力を手に入れる!!」


読み物程度の航空工学「小型機用のレシプロエンジン」

グライダーアクロの練習の無い週末は
曳航パイロットしてます。
エンジンが無くて自力で離陸出来ないグライダーを飛行機に繋いで空に連れて行くフライトです。

「空に連れて行く」なんて書くと何だかカッコイイ感じがしますが、、、

グライダーを曳いて希望の空域と高度に昇り、
グライダーが離脱したら大急ぎで着陸
まぁ、つまりは「馬車馬」ですね 続きを読む 読み物程度の航空工学「小型機用のレシプロエンジン」


読み物程度の航空工学② 「空気の力を使って飛ぶってなんだろう?」

タイトル写真の飛行機は”ポンドレーサー”
航空機設計の鬼才バート ルータン氏が率いるスケールド・コンポジッツ(Scaled Composites)社が設計、製造を行ったワンオフ エアレーサー
初飛行は1991年3月 続きを読む 読み物程度の航空工学② 「空気の力を使って飛ぶってなんだろう?」


読み物程度の航空工学① 「飛ぶって言っても色々あるよね」

タイトル写真はジービーR2 昔のエアレーサーです
全長4.5m程度の極限まで小さい機体に535馬力のプラット&ホイットニーR-985、ワスプ・ジュニアを乗せた機体です。
超過激な機体構成はもちろん神経質な操縦性となったが430km/hの記録を残しました。
僕の好きな飛行機です。 続きを読む 読み物程度の航空工学① 「飛ぶって言っても色々あるよね」