カテゴリー別アーカイブ: 読み物程度の航空工学

読み物程度の航空工学⑤ 「もう少し要領よく飛ぼうよ!!」

前回のお話が一番簡単な揚力の発生プロセス
「とりあえず板を傾ければOK」ってお話でした、

「もう少し予算使って性能を上げましょう」ってお話です
何事も「経済対効果」ってヤツが付いて廻るのはこの世の常、
もっと効率よく飛ぶ為の「翼型」を見てみましょう
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読み物程度の航空工学④ 「揚力を手に入れる!!」

さて、いよいよ翼を見てみましょう!!
まずは一番身近な飛行機、「ゴム動力の飛行機」の翼
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ゴム動力ってバカにしちゃいけません、
基本的には超音速機だって同じ原理で飛んでます。
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読み物程度の航空工学「小型機用のレシプロエンジン」

グライダーアクロの練習の無い週末は
曳航パイロットしてます。
エンジンが無くて自力で離陸出来ないグライダーを飛行機に繋いで空に連れて行くフライトです。

「空に連れて行く」なんて書くと何だかカッコイイ感じがしますが、、、

グライダーを曳いて希望の空域と高度に昇り、
グライダーが離脱したら大急ぎで着陸
まぁ、つまりは「馬車馬」ですね 続きを読む 読み物程度の航空工学「小型機用のレシプロエンジン」


読み物程度の航空工学② 「空気の力を使って飛ぶってなんだろう?」

タイトル写真の飛行機は”ポンドレーサー”
航空機設計の鬼才バート ルータン氏が率いるスケールド・コンポジッツ(Scaled Composites)社が設計、製造を行ったワンオフ エアレーサー
初飛行は1991年3月 続きを読む 読み物程度の航空工学② 「空気の力を使って飛ぶってなんだろう?」