カテゴリー別アーカイブ: 読み物程度の航空工学

読み物程度の航空工学⑬ 「航空機用レシプロエンジンの点火系」

ハスキーに搭載されたエンジン、
ライカミング O-360-A1P
series-engine-360
排気量5916cc
ボアxストローク 130.2mm x 111.1 mm
圧縮比 8.5:1
最大出力 180hp@2700rpm
乾燥重量 117kg
使用燃料 91/96 avgas
燃料消費量 7.8 US gal(30 L)/h ~ 9 US gal (34 L)/h
TBO(オーバーホール時間) 2000時間毎

この小さい航空機用の
「超ローテク 低出力 高燃料消費 高環境負荷レシプロエンジン」
を見てみると、、、 続きを読む 読み物程度の航空工学⑬ 「航空機用レシプロエンジンの点火系」


読み物程度の航空工学⑫「小型機用のレシプロエンジン」

以前に書いた記事ですが、本編が追い付いて来たので改めてNo.12としました。

週末はグライダー曳航機のパイロットしてます。
エンジンが無くて自力で離陸出来ないグライダーを飛行機に繋いで空に連れて行くフライトです。

「空に連れて行く」なんて書くと何だかカッコイイ感じがしますが、、、

グライダーを曳いて希望の空域と高度に昇り、
グライダーが離脱したら大急ぎで着陸
まぁ、つまりは「馬車馬」ですね 続きを読む 読み物程度の航空工学⑫「小型機用のレシプロエンジン」


読み物程度の航空工学⑪ 「 ラダー(方向舵)ってナニしてるの?」

前回で旋回出来るようになったので、
上昇&降下、左右旋回
ついに自由に飛べるようになりました!
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読み物程度の航空工学⑩ 「 旋回のお作法」

立派な飛行機が出来上がって、上昇と降下、水平飛行は可能になりましたよね
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でも、旋回しなきゃ自由に飛べるとは言えないし、そもそも自分の飛行場に帰れない!!

最近じゃ鳥人間コンテストだって旋回して帰って来る時代ですからねぇ、、、 続きを読む 読み物程度の航空工学⑩ 「 旋回のお作法」


読み物程度の航空工学⑨ 「ちゃんと自立しなさいっ!」

さて、
主翼にエンジンだけじゃ「ジャジャ馬で危なっかしくて飛べない」って事で、
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躾けの時間です。
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