カテゴリー別アーカイブ: 読み物程度の航空工学

読み物程度の航空工学⑥ 「失速って??」

本編が追い付いて来たので改めて連載番号を割り振って再編集です!

「失速」良く聞く航空用語ですよの
この「失速」って言葉でイメージされるのが、
「飛行機が低速になって揚力が発生できなくなって落ちる」ってイメージされていて
”失速=墜落”のイメージが固まっていますが、、、
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読み物程度の航空工学⑤ 「もう少し要領よく飛ぼうよ!!」

前回のお話が一番簡単な揚力の発生プロセス
「とりあえず板を傾ければOK」ってお話でした、

「もう少し予算使って性能を上げましょう」ってお話です
何事も「経済対効果」ってヤツが付いて廻るのはこの世の常、
もっと効率よく飛ぶ為の「翼型」を見てみましょう
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読み物程度の航空工学④ 「揚力を手に入れる!!」

さて、いよいよ翼を見てみましょう!!
まずは一番身近な飛行機、「ゴム動力の飛行機」の翼
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ゴム動力ってバカにしちゃいけません、
基本的には超音速機だって同じ原理で飛んでます。
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読み物程度の航空工学「小型機用のレシプロエンジン」

グライダーアクロの練習の無い週末は
曳航パイロットしてます。
エンジンが無くて自力で離陸出来ないグライダーを飛行機に繋いで空に連れて行くフライトです。

「空に連れて行く」なんて書くと何だかカッコイイ感じがしますが、、、

グライダーを曳いて希望の空域と高度に昇り、
グライダーが離脱したら大急ぎで着陸
まぁ、つまりは「馬車馬」ですね 続きを読む 読み物程度の航空工学「小型機用のレシプロエンジン」