次はZZW30 MR-S
SW20 MR-2の後継として発表されたミッドシップスポーツ

MR-2はL4 2000cc 過給エンジン仕様で245馬力 自然吸気仕様で200馬力って感じでしたが
後継のMR-Sは L4 1800cc 自然吸気仕様140馬力に一本化
排気量を縮小して低下した動力性能を補完するために全体的に小型化して軽量化
960~1020kgの軽量級のロードスターモデル
まぁ、「マツダ ロードスターの牙城を崩そう」って意気込みですね、
デザインが微妙過ぎてコケたけど
それでも、NBロードスターに対してロングホイールベース&ワイドトレッドなので
ディメンションだけでも旋回性能はMR-Sの方が有利
屋根の無いロードスターボディなので車体剛性だけはどうにもならないけど、
キチっと作ったら化けるシャシーだと考えます。
トランスミッションは5MTと5速のセミAT
セミATはドライバーの操作入力でクラッチ操作と変速操作を油圧で自動操作するタイプ
構造がシンプルなので5MTから派生させやすいし、
軽量フライホイールとの相性もいいので面白そうだし
AT免許で乗れるのがポイントですが、、、
セミATのユニットが壊れたら純正交換部品が出ないので
中古部品の共食い整備しか方法が無いらしい
残念ながら「地雷ちゃん」です。
5MTなら構造がシンプルなのでがっちり楽しめるのでオススメです♪
そんなZZW30 MR-Sの諸元を集めてプロットしてみると

社外品のサスペンションkitは2.0Hz以上で回頭性重視のバランスで散っている、
各社色々と試して迷走している感じ
BM(黄色)線はTEINとRS-Rのスプリング付近からTRDスプリングを通して設定しました。
限界特性が神経質になりがちな横置きエンジンミッドシップなので扱いやすさを最優先します。
これもSW20と同じくしっかりイニシャルトルクを入れた2WayLSDへの換装はほぼ必須になりますねぇ
重心位置要素だけでもオーバー傾向になるので前後スプリングレートバランスの設定は慎重に、、、
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