E36 M3 【クラッチ レリーズシリンダーの交換】③

土曜日はE36 M3のクラッチ レリーズシリンダーの交換作業しました~

最初にSSTの製作
クラッチフルードを圧送して充填&エア抜きするから
レリーズシリンダーのピストンが抜けないようにする押さえ金具です
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そこらへんに落ちてる適当な鉄板にレリーズシリンダー固定穴と同じ幅で6.5mmの穴をあけて
真ん中に6.5mmのドリルで軽くさらって
プッシュロッドの受けの凹みを作る

あとはホームセンターで売ってるM6の両切りボルトとナット&ワッシャ
締め込み用の蝶ナットを組み合わせて出来上がり
DSC_0412

古いレリーズシリンダーでに組んでチェックすると
こんな感じ
DSC_0413

車の下に潜ってレリーズシリンダーを仮止めして最後のホース位置&角度を調整して
一番ストレスが無い位置でホースを締め付ける
DSC_0410

仮止めしたレリーズシリンダーを取り外して
SSTでプッシュロッドを目一杯縮めて準備完了
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フルード圧送ボトルsetを準備して
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ブレーキフルードを入れてコンプレッサーに接続して
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リザーバータンク側にフルードを呼んで
リザーバータンクに接続
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クラッチペダルを戻して
20PSIで加圧すれば圧送準備完了
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1Wayバルブを組んだホース&受けボトルをレリーズシリンダーのブリーダーに繋いで
エアが抜けるようにブリーダーを上にしてからブリーダーを開けば
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リザーバータンクを経由してフルードが流れこんでクラッチラインを満たして
気泡が出なくなったら充填&エア抜き完了!

静かにSSTを外れる寸前まで緩めてレリーズシリンダーにフルードを満たしてから
圧送圧力を完全に抜いてからSSTを取り外す
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あとは狭い作業スペースに泣かされながらレリーズシリンダーを取り付けて
クラッチ復活!!
DSC_0423

作業合間にお隣さんが作ったネギ頂きました(笑)
DSC_0422

で、、、早速クラッチペダルを踏んで作業完了を確認すると

すかすか、、、orz

クラッチペダル付近に頭突っ込んで手でクラッチペダルを動かすと
クラッチマスターシリンダーから
「きゅ~っ 、、、」ってフルードが流れる音がする

あぁ、、、
クラッチマスターシリンダーのシールもダメなのね(泣)

って事で次はクラッチマスターシリンダー交換です
結局全交換かよぉ~

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「E36 M3 【クラッチ レリーズシリンダーの交換】③」への2件のフィードバック

  1. こんにちは はじめまして北のM使いです
    当方36m3b乗りです。 先日クラッチマスターシリンダーを交換しましたがエア抜きがうまくいかず思考錯誤してました。レリーズシリンダーのエア抜きバルブからシリンジでフルードを圧送しようと考えてますが、こちらの記録を参考にさせていただいてます。
     レリーズを外して作業したんですね、外さないで作業するとクラッチハウジング内でレリーズは抜けてしまいますでしょうか?
    お忙しいところ恐縮なのですが、もしよろしければご教授願えますか

    1. こんにちは、多忙で返信遅くなりました
      なかなかクラッチレリーズシリンダーのエア抜きは難しいですよね
      エア抜きバルブの位置が悪くエアが抜け難いので取り外して作業しています。
      レリーズを取り外して作業した場合、レリーズシリンダーのロッドを仮固定して作業しないと圧送した時にピストン&ロッドが抜けてしまいます。
      レリーズシリンダーのエア抜きバルブからフルードを注入して押し上げる方法が理にかなっているのでエアが抜けやすくなりますね〜
      頑張って下さい♪

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