インド料理もスバラシイィ~♪

一日、飛行場で遊びまわって、帰り道、、、
トンでもない事に気が付きました、、、

昼飯も食べずに遊びまわってた、、

気がついた瞬間、猛烈な空腹感(笑)
叔父と二人して「はらへったぁ~っ」

チョット早めだけどご飯にしようって事で、ドコに行こうかチョット考える、

「せっかく東京に出ているから、美味しいインド料理でしょ!!」
って事で、タイラップお気に入りのインド料理屋さんに行くことに

久しぶりに美味しいインドを頂きます♪
渋滞の首都高を永田町で降り、246に出て六本木へ、、
目指すお店は六本木ヒルズ HILLSIDE B1の「DIYA」です♪

HI3C0147
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六本木ヒルズのセンターループを回り、
P1駐車場に車を入れて目の前にあるのでアクセスは簡単、

ランチは1480円でカレー4種類・タンドリーチキン・ナン・サフランライス・サラダが食べ放題です。
もちろん駐車料金は”0”(笑)
美味しいインド料理がリーズナブルに楽しめます♪

テーブルに通され早速メニューを広げ

スピナッチ、ガーリックサラダ
サグ マトン(ほうれん草とマトンのカレー)
チキン64 (タンドリーチキン、ピーマン、たまねぎのカレー)
ナン&サフランライス
マンゴーラッシー

をオーダー♪

ガーリックの効いたサラダを美味しく頂き、、、
カレー登場!!
緑色のカレーのサグマトンに叔父はビビッてます(笑)

「ビビらずに、イってみぃ~ 美味いからっ♪」
って半分強引に食べさせたら、、、

「おっ 美味い♪」

でしょ~ 最初は緑でビックリするけどマイルドで美味しいんですよねぇ~

チキン64はタンドリーチキンにニンニク風味がガッチリ効いたカレーで、サフランライスで食べると
スパイスが効いてナカナカ美味しいです。

カレーは多人数で行って、イロイロなカレーを楽しむとお得感ありますよね♪
二人で、ナンを追加してカレーを堪能、

デザート代わりのマンゴーラッシー(マンゴー風味のヨーグルトドリンク)でサッパリ〆て美味しい夕食を頂きました♪

普段はあまり縁の無いインド料理ですが、オススメです!!
是非ともお試しぃ~

写真が無いのは、、、空腹で我を失っていました、、、


天駆けるクジラ、、、

日本飛行船(株)籍に置く日本で唯一の飛行船、「ツエッペリンNT」、
高校時代の友人が操縦士として乗務しています。

ゼロ戦の周りでウダウダと遊んでいると、、
西の空から飛行船がゆったりと飛んできます

着陸後、落ち着いた頃を見計らって、、、、
お仕事の邪魔をして見学させていただきます(笑)

友人に引率されて飛行船の傍に、、、

HI3C0128
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段々と近づいて行きますが、大きさのイメージが無いので、遠近感がオカシクなります
飛行船は学生の時に数回、空で逢った事がありますが、こんなに傍で見るのは初めて、、、

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飛行船の下に入ると、、、、
ありえない大きさの物体が風に吹かれて無音で浮かんでます。

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友人曰く
「今の飛行船の重量は全体で300kgにsetされて、係留しているんだよ~」
との事、、
こんなデカイ物が300kgですか、、、

HI3C0138
HI3C0138

地上に係留されているときは、巨大な吹流しなので
尾輪部分を押すと、巨大な飛行船がゆっくりと動きます!!

大きさのイメージを掴む為に、飛行船の諸元を調べてみると

全長   75.1m     25階建てのビルと同じくらい、、、
全幅   19.7m     サランラップ1本分、、
全高   17.5m     ガンダムとイイ勝負
ゴンドラ全長 10.7m   マイクロバスくらい、、、
最大客席数 12席     広々~♪
最大搭載荷重 1900kg   満席状態でも、2時間位の宴会セットは持ち込みOK!?
エンジン出力 200Hp×3基 船体左右と尻尾、各一箇所に1個のエンジンですね
最大飛行速度 125km/h   意外と足は速いんです
巡航高度 300~600m    遊覧飛行にはもってこいの高さネ
最大航続距離 900km    東京から青森くらい??
最大上昇限度 2250m    富士山5合目のちょっと下です
通常飛行時間 6時間    その位で勘弁して
最大飛行時間 24時間    流石に飽きるって、、

「25階建てのビルが横たわって浮かんでいる」って感じですね~
船体に触れてみると、運動会のテントみたいな生地で出来ていて、触感は”ぷにぷに”してます(笑)

HI3C0140
HI3C0140

ヘリウムの詰まった「でっかいエンジン付きの風船」って事は十分理解しているんですが、
エアライン機みたいにエンジン吠えさせてブッ飛んで行く訳でもなく、音もしないで浮かんでいるのは現実感が薄れます、、、

地上での係留中の保守管理の話を聞いてみると、優雅に天駆けるクジラの面倒を見るのは大変だそうで、、、

船体の中はヘリウムを詰めたガス室と形状維持の空気室で出来ているので、
気温、気圧が変化すると体積変化を起こして、船体形状が保てなくなるので、船体気圧と保つファンが24時間稼動し続け、

外気の気温、気圧が変化すると、船体浮力が変わるので、浮力を一定に保つ為に、人力でバラストを調整
もちろん雨が降れば、水滴分だけでも200kgは重くなるので、バラスト調整
雪が降った日には、2tonもの重量になるので、徹夜で雪下ろし&バラスト調整、、

最低でも2名が24時間張り付きで面倒を見ているそうです、、、
聴くも涙、語るも涙の苦労話です、、、、

グランドスタッフの根気と努力で維持している飛行船、スケールのデカイ話です。

さてさて、続きまして、キャビンに入ると、、、
凄いのは、窓の大きさ、、、電車くらいの大きさです!!

HI3C0142
HI3C0142

空飛ぶ乗り物でココまで窓が大きい乗り物は他には無いでしょう、

HI3C0145
HI3C0145

キャビン最後部にはパノラマビューですよ♪
フライトの時はエンジンが遠くにあるのでキャビンは静穏、巨大な船体で安定性は抜群、
遊覧飛行は最高でしょうね♪

さて、、、オタノシミのコクピット

HI3C0143
HI3C0143

おお~っ 流石は最新鋭飛行船!!グラスコクピットだぁ~♪
全く想像も出来ない操縦方法を教えてもらうと、、、
左のスティックでピッチングとヨーイング、、、ラダーペダルが無いんです!!
そりゃそうだ、、飛行船は船と同じ原理で曲がるので飛行機みたいに”ロール”する必要が無いじゃん(笑)

そのかわりにエンジンは3機、にプロペラ4枚!!
エンジンは機体の左右に1機ずつ、後部に1機、

HI3C0137
HI3C0137

後部エンジンには機軸方向とは別にヘリのテールローターそっくりなプロペラが付いてます

低速領域は、3つのプロペラをチルト(傾けて)前進、後退、
ピッチ(推力)を変えて上昇、降下
テールローターをコントロールして左右旋回

高速域はエンジン3機を機軸に合わせて推力として、尾部の3枚の舵でコントロールってコトだそうです。

チルトローター機(V-22オスプレイ)と潜水艦を合わせたような操縦方法なんですねぇ~(笑)

タイラップは、飛行船の「上昇と降下」ってガス詰めたり捨てたるするのかと思っていたんですが、、、
「捨てたらもったいないでしょ!! ヘリウム高いんだから」ってお話でした。
大体300kg~-100kg程度に浮力調整して、エンジン推力と船体で揚力を作って飛んでいるそうです。
コレなら推力調整で自由に飛びまわれますねぇ~

もちろん、ヘリウムで浮いているので、エンジンが止まっても墜落出来ません(笑)
気嚢(船体)も裂け目が出来てもストッキングみたいに「伝線」しない構造なので、ガスが一気には抜けないらしい
ヘリウムだからもちろん燃えないし、、、
安全性は一番かも、、、

んん~飛行船も乗ってみたい!!
雨上がりで空気が澄んだ東京のナイトクルーズを想像しちゃいます、、、
以前東京ヘリポートから乗ったヘリのナイトクルーズより優雅ですね~


ホンダエアポート 80%零戦、、

先日の土曜日は自作機航空協会の会長さんに合いにホンダエアポート(桶川飛行場)に行ってきました♪
1200に飛行場で待ち合わせのお約束、
遅れるのはイヤなので、チョット早めの0700に出発!
今日も叔父のシグナスの運転手(笑)

ナビに導かれて東名、首都高、関越を走り、渋滞にもまれ、1000頃に到着、
久しぶりのお仕事している飛行場です。
ホンダ航空が所有するこの飛行場、ホンダ航空のフライングクラブ、消防ヘリ、スカイダイビング、個人所有の小型機、飛行船と
バリエーションに富んだ運航状態、、、
結構忙しそうです、、、

まぁ、コレだけイロイロあるとジュース片手にフラフラしているだけで結構楽しめちゃいます。

1200チョット過ぎに無事に合流、自己紹介と飛行機話で盛り上がり、自作機を見せて頂く事に、、、

HI3C0130
HI3C0130

80%スケールの零式艦上戦闘機、ゼロ戦です、、、
この機体、設計図を引いて一から作っちゃったそうです(笑)

HI3C0135
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HI3C0136
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機体の構造を見ていくと、、、マジっすか、、、,orz

搭載されているエンジンは流石に星型は無理なので、
何を入れているかと思えば

HI3C0132
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ライカミングIO-520っぽい、、、水平対抗6気筒のインジェクション、排気量は8Lほどで280ps程、、、
タイラップが乗っていたセスナ172はO-320で5L 150ps程ですから、、
遥かにデカイエンジンです。

プロペラは可変(定速)ピッチの3枚プロペラ

機体は80%スケールなので小ぶりで、叔父のFK-12と同じくらい、
もちろん翼面積も小さく、意外と翼厚は薄い、、、
舵はフラッター防止の100%バランス仕様
フラップ無し
油圧の引き込み脚

設計した終局荷重(これ以上のGを掛けるとバラバラ)は9G
安全率1.5とっても6G、、、

小さくて丈夫な機体に小さな翼、エンジンは大出力、

高翼面荷重、高出力、、、
エアレーサーみたいなスペックですね、、、

「コレって、結構速くて、難しい飛行機ですよね、、、」って話を切り出したら、、、

にやり、、、、

あ、、、確信犯ですよね(笑)

製作者のご好意でエンジンを回して、タキシングを少々
もうソロソロ初飛行を行うそうです♪

自作機でココまで作っちゃうって、、、イイのか??
FK-12が可愛く思えてきました(笑)

世の中には凄い人が居るモンです、、、


E36 M3ロールアウト!!

タイラップ号のサスペンションリフレッシュ
暫定仕様でj実走テストの結果、、、
悩んでます(笑)

基本的に「ラジアルタイヤの街乗り仕様」で進めてきた足周りですが、
ココに来て、もうチョット細かい好みの分岐点

「峠」寄りの運動性仕様か
「ツーリング」寄りのしなやか仕様

「んで、、どっちにする?」ってぇ事で、
タイラップの好みと作り手の意見の摺り合わせです。

暫定仕様は、
フロント 12kg/mm+ヘルパー

リア メイン16kg/mm プライマリー20kg/mm

スプリングレートは、ちょっと硬めの「峠」寄りです

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早速、路上に連れ出すと路地を走るような微速域はレートなりに路面を拾いますが、、、

それも、30km/hを過ぎた辺りから、路面からの入力と車体重量の慣性がバランスするかのようにフラットな姿勢を保ちます。
コツコツと路面を拾う「ビルシュタイン」らしい動きの固さは抑えられていて、
しなやかな動きです

この辺の特性はダンパーの豊富なストローク量、減衰力設定、ガス圧設定の効果が大きいですね

直巻きスプリング化とメンバー補強&強化ブッシュによりでステアリング操作に対するレスポンスと正確性は大幅に向上
切り込み一発の反応の良さよりも、ステアリング舵角とノーズの動きの正確性が凄いです。
ステアリングラック部分の補強が効いていますね~
全くの別物です♪

乗り心地に関してもフロント少しだけ固く感じますが問題なし!!
暫定仕様って言っても、イイ感じにまとまってるじゃん♪

作り手さんにファーストインプレッションを伝えて、、、

??さぁ、どうしましょ、、、??

確かにコレは決められませんねぇ~(笑)

箱根をメインにすればフロント12kg/mm~
ただし、ツーリングに使うにはステアリングレスポンスが良すぎるって微妙なトコロ、、、

作り手さん曰わく
「体力がある間はイイけど、長距離を走るには固さで飽きるかもねぇ~」

確かにそうかも、、、

久しぶりのM3、更に高レートの直巻きスプリングのレスポンスの良さに感覚が当てられちゃってます。
今のタイラップじゃ判断出来なくなってますね(笑)

僕も基本的には、
少し鈍いくらいの動きが好みですし、「車の動き」を待つのは苦にならない乗り方、
作り手さんの意見も、、
「最初の印象でしなやか系のイメージでダンパー作ったしねぇ~」

って事で、、
「しなやか仕様」で詰める方向になりました。

「ツーリング仕様」の予定は、、、

フロント
メイン10.7kg/mm + テンダー 4kg/mm
フリクション低減にスプリングシートにスラストベアリング

リア
メイン16kg/mm + プライマリー 20kg/mm +ヘルパー
のトリプルスプリング

レスポンスは若干劣りますが「しなやかさ」と「路面追従性」は更に向上です。

「ツーリング仕様」はどんな動きをするのか、非常に期待できます♪


まい ふぇいばれっと ぷりん♪

連休最終日
抜けるような秋晴れの空にサーマルを従えていそうな積雲が浮かぶ絶好の気象条件、

そえっちょさん御一行と一緒に葉山&横浜方面にドライブです♪

ドライブの趣旨は、、、プリン!!

お友達ご推薦のプリン専門店、「葉山 マーロウ
プリン専門ですよ!!せ・ん・も・んっ♪
ド直球、プリン主体で商売しちゃってるお店ですから、期待できます!!
そえっちょさん、何処でこんな情報拾ってくるのか、、、??

HPを見てみると、もう少し先に本店のレストランもあるようです。
雰囲気も良さそうなので、本店も行ってみたいですね~

もちろんタイラップもプリンは大好きです、
日常の激務に晒され、過密なスケジュールに神経をすり減らすタイラップの安息地です、、、

癒されますねぇ~ ぷりん、、、ふふふっ、、

国道134の渋滞を避け東名町田から保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路、葉山ICを経由して葉山へ、
目指すマ-ロウは国道134号線沿い 葉山小学校の真向かい、バス停「葉山小学校」の真正面

HI3C0106
HI3C0106

非常に判り易い場所です、
お店の駐車場に車を滑り込ませ、心躍らせ店内へ、、

HI3C0109
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ちょー混んでます!!

お持ち帰りは並んでいますし、店内のテーブルも満席、、、
テーブルの空き待ちの間にメニューの確認です、

北海道フレッシュクリームのプリン
王様プリン
スイートポテトの栗入りプリン
クリームチーズのプリン
チョコレートのプリン
小豆プリン
ウィスキープリン
丹波黒豆プリン
エスプレッソプリン
抹茶プリン
かぼちゃのプリン
黒みつのプリン
カスタードプリン
ティラミスプリン
期間限定プリン

流石は専門店、品揃えが違います!!
タイラップは選択肢が多すぎて、目移りしちゃってます

テーブルが空いたところで、改めてメニューを開いて、
プリン&コーヒーsetを注文!!
3名各々、、

王様のプリン

栗のプリン

クリームチーズプリン

スタンダードな王様のプリンは押さえて、アレンジ系の栗とチーズで脇を固める布陣、、、くくくっ♪

そしてプリン登場!!

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お皿に聳え立つプリン三峰
麓にはカラメルソースの海が広がっています!!
壮観な眺めですねぇ~

写真撮影もソコソコに、早速、堪能させていただきます
最近の流行の柔らか系では無く、シッカリとした固めの蒸しプリン
それぞれ、卵、クリームチーズ、栗の風味がシッカリしていて、
苦めのカラメルで風味が引き立ちます、
んん~ オトナのプリンです、、、
ブラックコーヒーとの相性も抜群です。

美味しいプリンとコーヒーを楽しませて頂きました♪
タイラップお気に入りのお店に登録です!!
オススメですよォ~

プリンを堪能した後は横浜に出て夕食はメキシカン♪
チョット間が空くと、食べたくなるんですよね~
3人で好きなメニューを適当に頼んでシェアすれば3倍楽しめます!!

美味しいもの沢山の一日、楽しいドライブでした♪
今度はハンバーグ食べに行こうねぇ~