軽さの代償

ついにボンネットピンを導入します!!

HI3C0627
HI3C0627

FRP(カーボン)ボンネットに絶対に必要な部品です
鉄板ボンネットから樹脂にFRP(カーボン)に交換して軽くはなりますが、同時に剛性も低下します。
カーボンやFRPボンネットに交換した場合には純正キャッチャーを移植して取り付けますが、
コレが実に怖いんです。

剛性不足のボンネットは速度を上げると風圧で前端のフェンダー部分から段々メクレ上がってくるんですよ~

更に速度が上がると、FRP(カーボン)の弾性と風圧が釣り合った所でフラッターが起こって風になびく旗のようにバタバタとはためきます(笑)

ココから更に速度を上げると振幅、周波数共に増加して最終的に破壊に至ります。
(ちなみにこの現象は外装パーツ全てに言えることで、剛性不足のエアロパーツがばらばらになる原因の一つです)

FRP(カーボン)ボンネットをボンネットピン無しで組んだ場合は風圧による力は全てキャッチ取り付け部分に掛かり、
限界を超えると一気に破断して高速走行中にボンネットが開いて視界”0”になります。

カナリの確立で事故は免れないでしょうね、、、

コレを防止する為にボンネットピンを使って取り付け点を増やす事によって純正キャッチ取り付け部分の負担を減少させてボンネットを確実に固定します

今まで、ボンネットを監視しながらの高速巡航だったので
コレで安心して乗れますねぇ~

コレでも変形が大きかったら、裏骨補強だね、、、
ブログランキングに参加しています、記事を気に入っていただけましたら
↓クリックしていただけると嬉しく思います。

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

全般ランキング


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です