「航空工学」ってより「ハンガートーク」に近い内容なのですが、、、
昔、誰かに教わった機体の外部点検方法
もちろんチェックリストや教本には無いお話です
続きを読む 読み物程度の航空工学⑱ 「チェックリストが全てじゃないんだよ」
「航空工学」ってより「ハンガートーク」に近い内容なのですが、、、
昔、誰かに教わった機体の外部点検方法
もちろんチェックリストや教本には無いお話です
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最近、尾輪式飛行機の事ばかり書いていたので、ちょっと路線を戻して飛行機の操縦系統のお話
今回は「タブ」って呼ばれる小さな操縦翼面です。
このタブと呼ばれる小さな操縦翼面は、エルロン、ラダー、エレベーターの各操縦翼面の先にくっついていて、
操縦翼面のニュートラル位置を調整します。
車だとアライメント調整箇所って感じですね 続きを読む 読み物程度の航空工学⑰ 「小さなタブの大きな力」
週末にグライダー曳航で飛ばしている飛行機
A-1 Husky

軽い機体重量と大きな翼による低翼面荷重
不整地での短距離離着陸性能に特化した設計なので低速での安定性と操縦性は抜群です
尾輪式で離着陸が難しいですが
数年飛んで特性が見えてくると、だんだん面白くなってきます。 続きを読む 読み物程度の航空工学⑯「陸軍式」はじめました
前回で尾輪式飛行機の持つ悪癖を考えて、ダメっぷりは見えてきましたが
現代の尾輪式飛行機は「自虐趣味のパイロット」を満足させるために存在するわけじゃないんです、、、
前輪式飛行機が多数を占める現在で尾輪式飛行機を飛ばせるパイロットは
「前輪式の着陸? あんなの接地させればいいだけの半自動だぜっ!!」
ってチョットくらいなら威張って自慢しちゃっても良いと思います(笑)
続きを読む 読み物程度の航空工学⑮「尾輪式のメリット」
今回は飛行機の着陸脚を見てみましょう
ランディング ギアとかアンダーキャレッジって呼ばれてるヤツです
ざくっと分類すると、、、
続きを読む 読み物程度の航空工学⑭ 「尾輪式と前輪式って?」