S15 シルビア【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、ドリ車じゃないんだよぉ)】

次は、S15 シルビア
現時点での「最後のシルビア」ですね!
S15 シルビア 諸元確認
S14で3ナンバーサイズになったのに
S15で5ナンバーサイズにサイズダウン!?
なんか第2世代GT-Rと同じことしてるよねぇ(笑)

ホイールベースはS14と同じく2525mmだけど
トレッドは5ナンバーサイズに押し込むために
フロント1480→1470mm
リア1470→1460mm
前後共に10mm狭めているから
アスペクトレシオは1.724になり更に縦長の安定志向

ボディ剛性に関しても正式なアナウンスはありませんが
飛躍的な高剛性化が行われているのがS14に対しての優位点

足回りに関しては、S13からS15までの基本構成部品は同じで
セッティング変更が繰り返されています。
熟成っちゃあ熟成だけど、、、ねぇ、、、(笑)

諸元を入力してグラフを作ってみると
S15でガラッと変わっていますね、、、

S15 シルビア setting map

NISMO S-Tuneが一気に右上に移動して安定志向へ舵を切る
スプリングレートセッティングで信頼感のあるNISMO S-TuneとEibach Pro-kitを取ってBM線(黄)を設定すると
RSRやTEINのスプリングが近くに居る

それと同時に左上に社外品のBM線(赤)が見えているんだけど
ばね上固有振動数は2.0Hzを超えた硬くて回頭性重視って「若者向けの脚」
まぁ、、、
「車高調付けました ちょー曲がる!!」って喜ばせるのが
社外品の脚だから結構攻めてますね~

日産(NISMO)としてはFRスポーツとして売り込みたい感じだけど
ドリ車のイメージから逃れられない感じですねぇ~

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