ホンダ編6台目、
Type-Rは見えてきたから、こんなもんで良いかなぁ
「FL5 シビックType-R」

6代目の現行モデルです。
4代目のFK2からエンジンがターボ化されて一気にパワーUP
300馬力級で最高速度は270km/h
性能指標も筑波サーキットでのタイムアタックから、ニュルブルクリンクで世界最速のFFを競い始める
※なんで日本の指標って筑波なんでしょうねぇ、、、ヤルなら鈴鹿じゃない
まぁ、メディアの都合だとは思うけど
3代目から5代目はイギリス生産の輸入車だからFD2以来の日本生産のType-Rです~
もちろん性能は抜群で
2023年4月にニュルブルクリンクで7分44秒881を記録して
ルノーメガーヌやVWゴルフの速いヤツをやっつけてFF車最速!!
ここまで徹底的に作りこまれちゃうと、
下手に弄ると改悪になっちゃうよ、、、
とにかく軽くシンプルに、
アナログ技術で磨き上げるってNAモデル時代から車の作りは大幅に変わっていて
エンジン出力がいきなり100ps近く上がっちゃったし
想定速度域もニュルブルクリンクてタイムアタックしちゃうから一気に高速化
電子制御満載の大型FF戦闘機になっちゃいました。
ホイールベースは2735mm
全幅はなんとビックリ1890mm、
「幅1.9mの5drハッチバック~ どこがシビックなんだよ!?」
って感じ(笑)
もう初代とはとても同じ系譜にいるとは思えないほど
変わっちゃったFL5 Type-R
諸元を集めてグラフを作ると思ったより回頭性重視のバランスで
初代インテグラType-Rみたいな感じだけど
スタビリティコントロールと電子制御ダンパーでリアを抑え込む感じかなぁ、、、
大幅なパワーUPで余裕ができたのか、ばね上固有振動数は1.7Hz付近になり
電子制御ダンパーで街乗りの時は減衰力を下げられるので、
乗り心地はかなり改善されているますね、

まだ実車に乗ったこと無いのでどんな制御で走らせているかは未知です。
BM線は標準車のスプリングレートが不明なので
FL5ノーマルを基点に計算値で作ったプロット点
まぁ、、、プロットを拾ってBM線ってのが安心確実ですが
プロットできるデータが無ければ計算で仕様決定も出来るので
今回は計算値を使います。
この計算値でのBM線に乗ってくるのがOhlins
このOhlinsはスウェーデン本国仕様と同じ諸元だったので納得
これは意外と良さそうな感じだけど数値からしてFD2ぽい感じになりそうです。
※ラボカロ、ウプランズ、ウノパーウノ等で設定しているohlinsは本国仕様とは異なる場合があります。
ダンパーが同じでも設計者が異なれば違う考えになりますからねぇ、、、
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