今夜はちょっとメンテナンス
ハブの取り付け精度がイマイチで気になったから
シムを入れてクリアランスを詰めて剛性の高いアルミハブに変更です。

あんまり動いちゃうとアライメントの意味が無くなっちゃうんじゃないかなぁ?
Φ5.0mm t=0.1~0.3mmのシムやアルミハブの締め付けキャップボルトは小さいクセにピシッと作ってあるのがスゴいなぁ

ホチキスの芯が大きく見えるぞ、、、
やっぱり工業製品の精度と生産管理は日本が一番
アルミハブは今回はトレッド変更しないから標準の5mm厚です
シムをとっかえひっかえしながら

動きが渋くならないギリギリまでクリアランスを詰めて取り付け精度を高めていく
1/10スケールだから1mmハブが動けば
実車だったら10mm動いている事になるし
速度も30km/hくらいは出ているらしいから
スケールスピードは300km/h
ぐらぐらと10mmもガタがある脚回りで300km/hなんて出したらどっかにぶっ飛びますよね(笑)

次はリアのサスペンションアームのクリアランスを詰めてスラスト軸のブレを出来るだけ少なくしてみます。
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