高度数mまで突っ込んできて、ほぼVne(超過禁止速度285km/h)の250km/hからループ3回
ループ引き起こしは最低でも4gだからL(揚力)が増えればD(抗力)も増える
※4g=揚力4倍ですから、同じ速度で揚力を増やすには迎え角を大きくするので、誘導抗力が大きくなります。
回る度にループの底で速度が減少するのはエネルギーマネジメントから当たり前の事だけど
改めて見るとしみじみ感あるなぁ
エンジンが無いグライダーは残エネルギー総量(速度と高度)を考えながら飛ばないと
滑走路に帰れなくなります。
ループ3回の後は右にブレイクして残った速度を高度に変換しつつ着陸脚を降ろして左旋回でアプローチ
アプローチ中のパイロットの視点(どこを見ているか)を意識して編集しました。
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