CL7 アコードユーロR【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、これ結構イイね♪】

マツダ編が一息ついたので、次はホンダ編(順番に他意はありません)
CL7型 アコードユーロRです

この車はノーマルで乗ったことなくて、
初めて走らせたのがCusco Street-Aって脚が入ってましたぁ
5kmくらいの短い試乗でしたが、
「コレ 動き悪くないっす♪」

安定傾向で座りの良くてちゃんとまっすぐ走りたがる
チョット反応は鈍くておっとりしてるけど、遊ぶ時は減衰締めれビシっとしますよぉ~
社外品の車高調だけど動きは合格(笑)
今まで社外品でOK判断出した車の方が少ないから、非常にレアケース
乗り心地もちょっとだけツンツンするのが気になるけど、、、
ギリギリセーフ

「Cuscoさんいい仕事してますよぉ~」

車両&サスペンション諸元を集めてグラフプロットしてみる
CL7 アコードユーロR 諸元確認

CL7 アコードユーロR settingmap
BM線はノーマルと無限を拾うと、社外品数社のサスペンションkitが乗ってくる
赤い横線は「街乗り&ワインディング」ならオススメの硬さです

車高調メーカーの各社は「おっ!! やっぱり違うなぁ~」を演出するために
あえて硬くして各社キャラクター作ってます
思いっきり右上にいる奴は何考えてんだ!? 3.0Hz超って車内で人間が跳ね回るぞ(笑)

試乗してOK判断したCusco Street-Aは
やっぱり安心のノーマルの右上(安定傾向)に位置してますねぇ
ちょっとツンツンしているのは後が固いからで
ガチャガチャ音はたぶんリアのヘルパースプリングの密着音ですね~

提案としてはフロント&リア共にスプリングレートを変更して
BM線付近まで柔らかくするとツンツン感が消えてきます。
レート変更のついでにスプリングメーカーを変更して素線が太くて重いスプリングに変更すれば、
高い周波数帯のザラザラした乗り味の悪さが消えて「質感」稼げます、
あとはスプリングシートにベアリング追加してストロークに伴うねじれ応力を逃がせば
突き上げ感が緩和できますし
サグ(プリロード)調整、ブッシュの締め位置変更でも結構改善できるかな、、

お安く改善ならココから着手ですね~

スタビライザーを強化すればレスポンス&乗り心地改善になりそうですが、、、
各社ラインナップ落ちで、現在入手可能なのはリアスタビライザーのみ
中古品でも強化スタビライザーsetを見つけたら入手しておいた方が良いですよ~

ブログランキングに参加しています、記事を気に入っていただけましたら
↓クリックしていただけると嬉しく思います。

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

全般ランキング


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です