NCEC ロードスター【サスペンションセッティング 計算モデルで「なぜ好きなのか?」を知る】

サスペンション仕様 計算モデル マツダ編4番目は
NCロードスター(ソフトトップ) 初代から数えて3代目
ここでロードスターの大きな転換点!!
NC ロードスター諸元確認

サスペンションはRX-8を基点として仕様変更したダブルウィッシュボーンで
全幅はNBロードスターの1675mmから
1720mm(+45mm)でついに3ナンバーサイズ
リアトレッドはNBロードスター 1440mmから1495mm(+55mm)
ホイールベースはNBロードスター 2265mmから2285mm(+20mm)

エンジンは2Lに変更して
最大出力170 PS/7000 rpm、
最大トルク19.3 kgf・m/5000 r.p.m

まぁ、スペックこんな感じで
1.6Lの小排気量級から2.0Lの中排気量級に移籍って感じですね

中排気量級へ移行するにあたり強化された動力性能に見合った
サスペンション&ディメンション(ボディ)が与えられていてNA&NBとは明らかに違う車

「ふつーに走る」って大進化を遂げています!!(笑)

でも、、、どうもデザインがイマイチなんだよなぁ、、
ボケっとした表情で、、、

まぁ、、、外見評価は好みにより割れるのでおいといて
サスペンションセッティングを見てみるとRX-8で方針変換した感じそのままの「安定性重視」
ノーマルサスペンションが右寄りにプロットされてます。
NC ロードスターsetting map

「誰でもひらひら曲がって楽しめる」なんて欲張らず走行安定性をきちんと確保した良い脚です~
安定志向の脚と2Lエンジンのフレキシビリティで歴代ロードスターでは最速
対抗するならNDロードスターRFですねぇ

BM線はNR-Aノーマルとオートエグゼを結んだ線で設定
面白いのがBM線とほぼ平行により硬い位置に社外品のBM線があるって事
硬めならこっちもアリだろうけどねぇ~
屋根無しのヘロヘロボディなんだから手加減してあげないとボディがかわいそう

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