GDB インプレッサWRX STi 【サスペンションセッティング 計算モデルで、、、冒険しないで堅実に】

次は2代目インプレッサのGDB
デザイン不評で3回もマイナーチェンジで手直しを繰り返したヤツ
丸目(A/B)涙目(C/D/E)、鷹目(F/G)
今見るとアプライドA/Bの丸目も悪くは無いと思うんだけどなぁ、、、
まぁ、見た目は個人の好みもあるからネ
GDB 諸元確認

興味があるのはシャシーとサスペンション
基本的なパワートレインが変更されていないのでGC8から劇的なレイアウト変更は無いから
60:40のフロントヘビー&エンジンがフロントオーバーハングにぶら下がってる

主なシャシー側の変更点は
前面衝突対応でサブフレームが追加
シャシー剛性が見直されサイドシルやサスペンションメンバーが設計され剛性UP
まぁ、、、定番コースですね~

更に性能向上狙いでワイドトレッド化されて、ボディはブリスターフェンダーが張り出している
GC8 1465mmに対してGDB1493mmで+28mmも広げてきて
ホイールベースはGC8 2520mmからGDB 2525mmで+5mm
アスペクトレシオはもちろん運動性重視方向に変化していて
GC8 1.72
GDB 1.69
このあたりはホモロゲーションモデルなので説得力あるなぁ

サスペンションに関しては大幅な変更は無いようで
社外品だとリアのアッパーマウントを変更すればGC8用が付くらしい!?(未確認ですよ~)
そーいえば
この型のC型からようやくエキゾーストマニフォールドが等長化されて効率UP
嫌な排気干渉音(どこどこ音)か消える(♪祝♪)

内容的にはホモロゲーションモデルらしくGC8→GDBで細やかな変更を行っていて変更点全てを追いかける事はしたくないので、
その辺りの情報は検索してね、、、
まぁ、普通の人から見れば、見た目が変わってブリスターフェンダー化してドコドコ言わなくなったって感じ
競技しなけりゃほとんど一緒(笑)

で、、、そんなGDB インプレッサ Stiの諸元を集めてグラフを作ってみると
まー綺麗に並ぶこと(笑)
しっかり作り込まれた車ってプロット点が並ぶんですよ
GDB setting map

今回、珍しく高級品のQuantumのデータが入手できたので拾ってみると、さすがに良い感じですねー
基本的に安定傾向のバランスでまとめているので、かなり硬い(2.7Hz)のSuper Sportでも乗りやすいし嫌な硬さは出ないですね
柔らかめ(2.0Hz)のTouring仕様はワインディング仕様としてほぼベスト、ワインディング仕様のBM点にしました。

この頃のQuantumは特筆してスプリングが良かったですねー
NOVAエンジニアリングの直巻きスプリングを使っていたのが凄いトコ
かなり太い素線を巻いた固有振動数低めのスプリングを使って
前後バランスは安定方向にセッティング
シングル仕様でも良い乗り味出しますよ、コレ!!
別の車種ですが、当時に触れたQuantumは明らかに別物の仕上がりでしたからねぇ

その後、QuantumはメインスプリングにSWIFTスプリングを採用したのは疑問だなぁ
スプリングの性格は真逆だから乗り味はかなり安っぽいザラザラした方向に変わっちゃうだろうねぇ、、、
せっかく高級ダンパー使うならハイパコで作ってほしいなぁ

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