E36 325i Cabriolet ベルト交換①

今日はE36 325i Cabrioletのベルト交換
部品を買ってからなかなか時間が取れなくてねぇ、、
最近のベルトは良く出来ていてそうそう切れはしませんが
我が家に来てから車検2回通したので
少なくとも5年4万キロ無交換
予防整備で交換しておきます。
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エンジンが冷えている状態で作業開始
最初にベルトまでの道を確保

使う工具は
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ドライバー
内装外し
カップリング外し専用工具

ラジエターアッパーカウルを止めているスクリューを外し、
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オルタネーターエアダクトを引き抜き
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ラジエターアッパーカウルを取り外す

ファンカップリングを専用工具で取り外します。
最初にWD-40や556などの浸透潤滑剤をウォーターポンプとカップリングの境に吹き付けて10分程待機

ウォーターポンププーリーのボルトに工具を掛けて
デカいレンチをカップリングに掛けて緩めます
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コレは逆ネジになっていて、カップリングに掛けたレンチをエアクリーナー側に回します。
ガッチリ締まっているので気合い入れます
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締め付けトルクを抜いたらファンをくるくる回して
カップリングをウォーターポンプの軸から取り外します

次に、、、
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ラジエターシュラウドを止めているプラスチックリベットを内装外しを使って取り外す
真ん中のプラスチックピンを抜けば簡単に取り外せます。
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左側にはリザーバーホースが繋がっているので抜いておきます。

ラジエターシュラウドとファンカップリング一式を上にずらして
ファンカップリング一式を取り外す
DSC_5183

シュラウドも一緒に外しちゃえば楽なんですが
シュラウドの中にリザーバータンクとホースが組み込まれちゃっているので
取り外すと面倒なので手抜きします(笑)
DSC_5184
ただし作業スペースが狭くなるので作業性悪いです。

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