E36 325I CABRIOLET 修理出来たけど原因不明!?

先日の「電動ファンばきばき」の件は先送りにして
もうチョット軽い不具合を修理します。

まぁ、、
「走る」には関係ない部分なので後回しにして放置してたのでボチボチ直しちゃいましょう

今回の不具合は「フューエルリッド半開き」
DSC_5856

一見するとちゃんと閉まっているように見えますが
微妙に浮いていて、少しプラプラしています、
走っている姿を見ると半開きは実に格好悪い(笑)

給油の度に「何が悪いのかなぁ?」ってヒンジとスプリングを観察していましたが
全くの原因不明
最近症状が進んで、ドアロックした時にロックピンが上手く掛からずにロックが出来なくなったのが妥協の限界(笑)
DSC_5859
このロックピンがフューエルリッド側に刺さって固定される構造ですが、
ドアロックすると半開きなのでハジかれます、

とりあえずバラしてみます。
DSC_5860
ヒンジは上から刺さっているだけの単純な構造
ヒンジの手前にあるスプリングバーがリッドの固定と開閉の位置決めをしています。

分解方法はスプリングバーをドライバーやレバーで外してしまえば、フューエルリッドを上にズラして取り外せます。

フューエルリッドを取り外して色々と見ましたが、
部品が変型してたり、
欠損したり、
欠落したり、
大抵は何かしら見つかるんですが、、、

何が悪いかサッパリわからない?

とりあえず一通り掃除して組み直してみると
DSC_5861

ナゼか治っちゃった?

掃除って言っても軽くホコリを払った程度で
「油と泥でコテコテ」ってわかりやすい感じじゃない

何回か浸透潤滑剤を吹いたので「ヒンジの滑りが悪かった」って事も無さそう

分解、組み立ても全く同じ、、、
今回は完全に解りませんでした。

まぁ、、、
「半開きになったら、とりあえずバラせ!」って事だけがわかりました(笑)
頼りない結論ですが、参考になれば幸いです、、、

ブログランキングに参加しています、記事を気に入っていただけましたら
↓クリックしていただけると嬉しく思います。

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です