コーキング補修① 【最終防衛ラインを維持!】

昨年の夏に最終防衛ラインの綻びに気が付かす、
領土内に進入を許し、
前線基地の設営及び戦闘攻撃機隊に駐留されてしまい
領土をめぐり紛争状態に陥りました。
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主力の傭兵部隊の活躍で敵前線基地は駐留していた戦闘攻撃機隊もろとも壊滅に成功
我が国に平和が訪れました、、、

夏の海外遠征期間中にスズメバチに巣を作られてしまい、ブンブン飛び回られてマジで怖かったですよ~

キイロスズメバチにサッシと壁の隙間から壁の裏に入られてしまい
かなり大きな巣を作られてしまったようで
物凄い羽音を立てていました。
制空権を失った、、、
さすがに素人が装備も無しに立ち向かうのは危ないので業者の方に退治していただきました。
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で、残された宿題は

「冬の間に蜂が入り込んだ穴を塞ぐ事」

殺虫剤が残っている間は近寄ってこないけど
切れた頃合いに戻ってきて再建されたら大変です!

業者の方が「戻り蜂」が入り込まないようにビニールを突っ込んでスプレー糊で固めてくれました
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コレを取り外して現状を調べると
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コーキングの均しヘラが簡単に入っちゃう程の穴が開いちゃってます(泣)
まぁ、古い家だからしょうがないですねぇ
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上の角部分も見えにくいけど隙間が開いてます
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全体的に隙間がそこここに見えるので、
コーキングをグルッと打っちゃいます。

最初にテープでマスキング
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マスキングテープを張ったら
専用のプライマーを小筆で塗って
コーキングをガンで打ち込みます。
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今回使ったコーキングは「ウレタンコーキング」です。
外壁の補修は後で塗装したり、後日の再補修もあるので絶体に「シリコンコーキング」は使えません!
塗装や接着剤を弾いちゃうので酷い目に合いますよ~

ガンでネタを打ったら、ヘラ均します
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今回はサッシ回りのコーキングなのでヘラ掃除と余りネタを乗せるスコップを使います。
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●コーキングガン、
●均しヘラ
●ネタを乗せるスコップ
●剥がしたマスキングテープを巻き取る棒

この4点が
「コーキング打ち標準セット」になります。

均し方は2~3回で仕上げるのが目安
コーキングは打ったらすぐに硬化が始まり表面に皮が張り始めます。
シリコンコーキングなんで超早いから2回均しで手早く仕上げなければ皮を引き摺ってグチャグチャになります(笑)

均しの1ヘラ目は、「材料の調整」です。
コーキングを充填するのは「溝にぴったりの量」を詰めるって事なので、
少し多目にガンで打ち込みます。
この「少し多目」を1ヘラ目で「溝にぴったりの量」に調整します。

ヘラの角度を一定にして、軽く当ててヘラを動かして不要なネタを均し取り、スコップに乗せます。

2ヘラ目で仕上げ均しを狙います。
ヘラを当ててマスキングテープの端が僅かに見える角度を作り、ヘラの角度を一定にして静かに均す
ヘラの角度が変わるとコーキングが抉れたりヘラがネタから離れたりしてグチャグチャになります。
とにかく最初から最後までヘラの角度を一定で均し切るのがポイントです。

綺麗に均したらマスキングを剥がして出来上がり~♪
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コレでサッシ回りの再コーキング完了!
コレでもう入られないだろぉ~

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