タイヤ空気圧の重要性

最近、どうも足回りが微妙にイメージとズレて落ち着かなくて色々弄ってましたが、
一度基本的な部分を見直してみました。

それは「タイヤの空気圧」、、、

タイラップのM3はホイールをTE37に変えて軽量化していますが、ノーマルと殆ど同じサイズ
微妙に違うのはリム幅が0.5inch広いだけ
タイヤサイズも純正設定の235-40-17
根本的にはノーマル設定に順じています。

今までは温間で2.5kgf付近になるように冷間で2.3kgfに設定していましたが、、、
どうも違う、、、しっくり来ないんです。
荷重移動でタイヤを積極的に押し付けるとタイヤが撓りながらグリップを増すのが感じられるんですが、
追い込むと腰砕けるような雰囲気で少し遅れて反応する

ふと思い出したのが、サスペンション変更作業後にBTZさんから車を受け取った時の設定空気圧
たしか2.6kgf でした、、、

よくよく考えてみれば、足回り作る人が空気圧設定を適当にする訳が無い、、、

自分の思い込みを捨てて、2.6kgfに変更してみました。
イメージ的には0.3kgfも上げたからゴツゴツビシビシとアンジュレーションを拾いそうですが、

走ってみてビックリ、、、
2.6kgfの方が良いんです!!

路面からの当りは少し強まりますが、収束が早いのでフラット感があります。
真円度が増して綺麗に転がる滑らかなフィーリング、
もちろん空気圧が増したことで転がり抵抗も少なくなり、動きが軽快に
脚とタイヤの動きに一貫性が出たので先が読める車の動きに

サイドウォールが柔らかい欧州タイヤは空気圧で横剛性を出すので、顕著にフィーリングに現れたんですね。
ワインディングを走ってみても好フィーリング
動きが軽く、脚の動きがハッキリとわかるので非常に乗りやすくなりました。
以前のノーマル形状のサスペンションだとレートが低いので2.3kgfでもタイヤの横剛性不足をあまり感じなかったんですね、
サスペンションがハードになり荷重が増えたので2.3kgfでは横剛性不足が顕著になり、動きの鈍さやバタツキがでてきたんでしょう
思い込みや、通説で設定をしちゃダメですね。

僅か0.3kgfで激変
完全に僕が間違っていました、、、orz


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