意外と小さいなぁ、、、

HI3C0063
HI3C0063

機体の仮組み、操縦系統の確認もほぼ終わり、残るはエンジン&電装、計器一式です。

ついにエンジンを搭載します。
エンジンを載せやすいように機体をなるべく水平にして

HI3C0060
HI3C0060

カウリングを取り外して、エンジンマウント、エンジンコントロールのワイヤーリンケージを確認

HI3C0061
HI3C0061

エンジン本体の付属品も搭載する際に邪魔になる物が無いか確認します。

搭載エンジンは「ロータックス912ULS」

HI3C0547
HI3C0547

エンジン重量/56.6kg 
ボア/84.0mm ストローク/61mm 排気量/1352.0cc 圧縮比/10.5:1
4ストローク 水平対向4気筒 1センターカムシャフト OHV
燃料/プレミアムガソリン
水冷・空冷共用式 ツインプラグ方式 ギアボックス減速装置付 
69.0kW/95.0馬力 5500回転/分 (巡航出力)
73.5kW/100.0馬力 5800回転/分 (最大5分)
最大トルク 128Nm/5100回転時
最大回転数 5800回転/分

モーターグライダーにも搭載されているエンジンで、
センターカムシャフトのOHVとツインプラグは航空機用らしい出力より安全性を重視した設計ですが

ヘッド周りの冷却に水冷を併用、回転数で出力を稼ぎギアで減速する」ってコンセプト、、、
排気量対出力、最高回転数ともに航空用エンジンとしては頑張っちゃってますね、、、

エンジンマウントの下にウマを組み、エンジンを持ち上げ、
エンジンマウントにボルトで固定、、、

HI3C0062
HI3C0062

あっさり載っちゃいました(笑)
邪魔がする物がない飛行機のエンジン搭載って簡単なんですねぇ、、、

勢いに任せてマフラー取り付け、キャブレターへのリンケージを取り回
して、ひと休憩、

HI3C0065
HI3C0065

HI3C0066
HI3C0066
HI3C0067
HI3C0067

だいぶ飛行機らしくなってきました♪

ちょっと離れて横か見ると結構笑っちゃいます、、、

HI3C0064
HI3C0064

思った以上にエンジンが小さい(笑)
機体が大きいだけにマウントの先にちょこんと申し訳無さそうに乗ってます、、、

機体の重量とエンジン出力を数字で見る分には十分な出力ですが、、、
視覚的にはビビります、

「ほんとにコレで飛ぶのかい??」

まぁ、補機やエアーボックス、ドライサンプのOILタンクや冷却系が付けば少しは勇ましい姿になるのかなぁ、、、

よろしく頼むよぉ~ エンジンちゃん♪


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