生産調整なのかコロナの影響なのか不明ですが部品供給が滞って品薄状態のタミヤですが
何とかアルミ リアアップライトを入手
これでリアのジオメトリー調整幅が一気に広がってフルアジャスタブルになり
ダブルウィッシュボーンの本領発揮になりました~
しかし、、、
OPパーツにベースしないとジオメトリー調整出来ないのはツラいなぁ
結局 足回り全交換だもんなぁ、、、
昨日のポン付けテストでの
「アクスル重量が増えるので 付けるだけで接地感が良くなり オマケに横転しにくくなる」
って結論はフロントのアルミアップライト化と同じ
バネ下重量と接地感の関係は実車のホイール重量変更でも体感してるので間違いないですね
軽量ホイールのデメリット①
軽量ホイールのデメリット②
ただし前後樹脂アップライトに比べて前後アルミアップライトはヨー慣性モーメントが明らかに増えた動きになるから
ヨー軸が「動かしにくく止めにくい」方向で
特に「止めにくい」を感じる
下手なブレーキングでズバッと滑ってスピンモードに入ると一気に回っちゃう(笑)
サスペンション的には
バネ下固有振動数が低くなるから路面追従性が落ちてグリップが下がる方向なんだけど
実際はタイヤの縦撓みが増えているので接地性が良くなりグリップが増している
これは
RCのタイヤ構造が絡んでいるんだと思う
トレッド面ベルトがないインナースポンジだけで荷重を支えるゴムタイヤだから
・縦剛性に対しては過剰
・横剛性に対しては不足
になっていて
バネ下固有振動数を下げる事でタイヤ縦剛性とのバランスが改善されていると考えます
横剛性に対してはサイドウォール&ハードインナースポンジで作る横剛性が完全に足りない状態で
Out側ショルダーからサイドウォールまで接地しちゃってる状態
この事から
グリップが高い路面ほど硬いインナースポンジでタイヤ形状を崩さない方が良い結果になるはず
って事で
次のタイヤテストの為に1set新調しました~
ホイール剛性でのバラツキを無くす為に同じホイールで統一
タイヤも同じくMグリップ
(パック毎で個体差が大きいって話だけど 僕はあまり感じない)
インナースポンジだけハードからスーパーハードに変更
予想としては
FFで軸重が重く操舵もあるフロントにはスーパーハード
軸重が軽いリアにはハードでバランスが良くなるはず
傾向としてはオーバーステア方向だけど
フロントタイヤの持ちが良くなる事でタイヤ磨耗によるバランス変化は少なくなるからセッティングの安定度が良くなるはず
オーバーステア傾向はサスペンションセッティングでリカバリーしてみます。
さて、、、どうなるか
楽しみです♪
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