リーフに乗ってドライブ♪【航続距離を稼ぐ】

火曜日は日本の自然を楽しむために「箱根周遊」
ド定番コースの元箱根(芦ノ湖)方面です。

スターシェ一家は品川から新幹線を小田原まで楽しみ、小田急で箱根湯本、バスで元箱根を基本プランとして
僕は車で追いかけて合流って「会合航法」を選択、
移動開始前に場所を教えてもらいながら追いかければ会合は簡単です

せっかくなので面白い車を調達
リーフ
「並盛りリーフ」

先日売り出した「大盛りリーフ」より航続距離は短いけど半日ドライブなら何とか大丈夫
モノコックとフロントドア2枚は初代リーフからの使い回しですが
デザインは少し良くなりましたねぇ~

では早速、リーフのスペックを見て比較してみると、、、
ってなりますがこの辺は他所のサイトで散々検証されているので、そっちにお任せ!

実際に「平均的な運転手が、5人乗車(大人3名、子供2名)で箱根を一日ドライブする」って使い方
コースは、
ルート
本厚木の日産レンタカーで車両を受け取り
小田原厚木道路で一気に箱根入り
箱根湯本駅前を通って、
小涌園前を通り、
元箱根へ

元箱根でスターシェ一家と合流してお昼ご飯を食べて、恩賜公園を散歩してから
芦ノ湖スカイラインを走って、芦ノ湖一周
箱根新道を下り小田原駅に寄ってスターシェ一家をを新幹線で送り出して
小田原厚木道路で本厚木に戻る

全行程の走行距離は140㎞の家庭的観光ドライブ

急に決まった観光ドライブだったのでレンタカーは当日予約

電話予約して1時間ほどで出発って厳しい状況だったので
電話予約時にオペレーターのお姉さんが
「充電率は70%で出発直前まで充電しますが100%でお渡しできませんが、よろしいでしょうか?」
との確認

やっぱりまだまだ航続距離がウィークポイントって認識なんですね

やっぱり航続距離が信用できないから
「出発時間が迫っているので準備が出来たら出発して、どうにもならなかったら出先でチョイ足し充電すればOK」って事で
出先でも充電出来るように「充電カード(500円)」を追加で注文

ニッサンレンタカー厚木
日産レンタカー本厚木店に行って、
受付のお姉さん(可愛い♪)に「箱根に行って帰ってくるけど、電池大丈夫?」って聞いてみると
「今、見てきたら84%まで入っているので大丈夫だと思います!」
って事で、、、充電率84% 航続距離220㎞でスタート
DSC_2086
あれ?宣伝はもう少し航続距離長かったよな?

今日のコースは感覚+暗算で箱根片道50km x2に箱根で観光ドライブ50kmで150kmだから大丈夫でしょう

さて、、、車を借り出して
小田原厚木道路を運転支援システムを使ってクルージング、
あくまでも「運転支援システム」だから、運転丸投げ出来るほどの安心感には程遠いけど、確かに楽ですね~
高速道路やバイパスなんて運転していても退屈で眠くなるだけ、
スピード違反の取り締まりも厳しいから早く自動運転になって欲しいなぁ、、、
ちょっと速い車で「高速道路を楽しくドライブ」したら即免許取り消しでしょ(笑)
 
 運転支援システムを使っている分だけ「状況確認」にワークロードを割り振れるから
簡単には検挙されないだろうなぁ(笑)

車の走行抵抗は80㎞/h位から空気抵抗が支配的になり
モーターは高回転になるほど効率が低下するので
他人様への迷惑を考えると
「速度 80km/hで左端レーンを巡航」が一つの目安
実際に80km/h巡航でバイパスを淡々と走らせると、平地ならメーターに表示される残走行距離の減り方は
実走行距離にほぼ等しいですね(もちろん快晴、昼間、エアコンOFF)

数十分の運転支援システムを使いながらの巡航で箱根に到着、
(運転支援システムのインプレはまた後日)

箱根湯本駅前を通過して山登りを始めると、、、、

「大排気量のアメ車みたいな勢い」で残走行距離が減っていく!! 

グライダーで飛んでいて下降気流にハマってどんどん高度が失われていくのと同じ感覚
「(滑走路まで)届くかな、、、計算上では届くんだよな、、、ヤバいかなぁ、、、」
ってヒヤヒヤします。

「山登りで電力を位置エネルギーに変換してるだけ、元本からチョット目減るけど帰り道で取り返せる」
ってわかってはいるんだけどねぇ、、、

とりあえず、「エネルギーを可能な限り温存する運転」に切り替えます

「加減速を控えてゆっくり走るとエコ」って思っているようなエコカードライバーの運転を散見するけど

効率が良いのは「直線を60㎞/h付近での中速巡航」って事が高効率運転のポイントです。

①速度に乗せたらとにかく減速しない事
「回生ブレーキで取り返せる」って言っても、回生効率なんて50%程度半分は熱に変換されて目減りします
元本保証はあり得ません(笑)

②旋回時のステアリング操舵での転がり抵抗の増加を抑えるため、旋回半径を大きくして浅い舵角で回る。
 加速、減速、旋回の重力加速度(g)の発生は、運動エネルギーの一部が熱になって放出されてしまうので、可能な限り加速度(g)の発生を抑えて旋回ボトムスピードは可能な限り高く
 峠に良くある、「旋回区間のつなぎ」ストレートでもない小さなS字とかは可能な限り真っ直ぐに
 
③「下り坂」では
 80㎞/hを超えてから余った位置エネルギーを回生ブレーキで電気エネルギーに変換して保持する。
空気抵抗の増大が少ない時速80㎞/hまでなら、下り坂で重力加速させて「速度エネルギー」として保持した方が回生ブレーキ充電で「電気エネルギー」に変換するより高効率

④「下った先が登り坂」なら
下りの加速で「速度エネルギー」を蓄えて、
上りは「速度エネルギー」を「位置エネルギー」に再変換して車を持ち上げる

つまり、、、小排気量低パワー車の乗り方
非力な車に乗っていた頃を思い出すなぁ~
こんな感じに乗るとエネルギーをセーブしながら楽しくハイペースで走れますし
平均速度を下げれば、加速度(g)変動が少ない同乗者に優しい運転になります。

小湧園前を久しぶりに走り元箱根のコンビニでスターシェ一家と合流
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リーフを駐車場に放り込んで、元箱根で散歩&お昼です

平日で日本人は働いているから(お前は?って、、)箱根は桜が目当ての外国人観光客が90%以上の凄い状況
公用語が英語になってます(笑)

元箱根の喫茶店でご飯を食べて、恩師公園を歩いて景色を楽しむ。
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綺麗なお気に入りの公園です

元箱根を楽しんだ後は、リーフで芦ノ湖スカイライン&箱根スカイラインを訪れる観光ドライブ
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ところどころの展望台を巡り、富士山、駿河湾、芦ノ湖、伊豆半島を展望して
三国峠で記念撮影
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「見知らぬSWオーナーさん」ありがとうございました。
いい思い出になったようです。

帰り道は時間短縮&可能な限り回生充電したいので箱根新道を選択
この時点で残走行距離は80km
普段から残燃料計算しながら走らせる事に慣れてないと結構ビビる状況ですが
「箱根下り一本分、回生充電で取り返せる」って逆に心強いです(笑)

渋滞に捕まることも無く、箱根新道一本分キッチリ回生充電出来たので20km近く取り戻し
小田原駅にスターシェ一家を無事に送り「夏のポーランドでの再開を約束」して
メーターに表示された残走行距離は100km
本厚木までは40kmくらいなので、行き倒れの心配なし

ちょっと寄り道して動力性能を試してから、閉店30分前の1930に本厚木店に車を返却
受付のお姉さん(可愛い♪)が、おなじみの「ぶつけてないかチェック」を済ませながらメーターを見るなり
「うわー残り30㎞ ギリギリだったぁ~ 良かった大丈夫って送り出したから心配だった♪」

結構な勝負師ですね、お姉さん、、、、
箱根の上りでバッテリーの激減は結構ビビったよ(笑)

なんだかんだのお会計は8時間借りて1万円ちょっと
チャイルドシート、充電カード、免責オプションで8時間レンタカー借りればこの辺が相場ですが
なにせ「燃料代は0円」(充電カード500円)
燃料代を考えると他の車種よりお得です。

スターシェ一家のリーフの感想はやはり
「加速の滑らかさ」と「エンジンの無い静粛性」
荷物も詰める5ドアハッチバックでチョット狭いながらも5人乗れる実用性
乗用車として優れていると思います。

リーフの航続距離に関する実力は
充電率84% 航続距離220㎞だったので
100%充電での航続距離は220÷84×100=262km
って事になって
カタログスペックでの航続距離は400㎞だから、実力はカタログスペックの65%
35%落ちって なんなの?
ライト点けたり、ワイパー動かしたり、エアコン使ったら更に航続距離は短くなるんだから
相変わらず意味の無い燃費(電費)規格と過大広告だよなぁ、、、

「カタログ値と実力が35%以上も乖離する」って
カタログやCMを信じて購入したユーザーは怒るでしょ

小さい字でカタログの隅に
「運転技量や状況により航続距離は変化します」なんて書いてもユーザーは許さないでしょう
何だかんだで400万円以上支払って購入したんだから

車の出来は良いのに「自己顕示むき出しのCM」は何だかなぁ
過剰広告とも取れる内容のCMは見ていてあまり気分の良いものじゃありませんし
あんまりいい加減な事言ってると、次は日産を買ってくれないと思いますよ、、、

「せっかく良い物作ったのに、、、もったいない」


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