スポーツカーの未来は明るい?

「環境問題や原油価格の高騰でスポーツカーの未来って無いのかなぁ、、電気自動車なんて惹かれないなぁ~ 国民総プりウスかぁ~」
なんて思っていましたが、、、
まだまだ楽しめる道が残っています!!

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東京R&Dが作ったハイブりットレーサー「RD408H」
カッコイイ~!!

 エンジンはM-TEC(無限)製のV8で、最高出力は440kW/9500rpm、最大トルクは520N・m/7500rpm。これに75kWの最高出力、350N・mの最大トルクを持つモータを2機掛け+Liイオン2次電池を搭載!!
公称で最大出力590kW 最大トルクは930N・m
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広報向けでヨイショしているかもしれないスペックですけど、、トルクが凄いですねー
こんなハイブリットなら楽しそうです♪

ル・マンに出場してアウディやプジョーのディーゼルターボと戦って欲しいです!!
トルクはイイ勝負できるだろうし、減速時に回生して充電できるから燃費も良くなる、
今の技術でのデメリットはモーターの耐熱性とバッテリー重量&容量ですね、、

ここまで極端じゃなくても面白いの創れそうですよね。
モーターの一番のメリットは「スイッチONで最大トルク」だから、
アイドリングがバラバラいっちゃうキチガイみたいなカム&劇オーバーラップでもモーターアシスト使えば普通に乗れる!?
パワーバンドに入ればアシスト弱めていけばエンジンを堪能できちゃう(笑)
ホンダ系の高回転型の小排気量NAで創ったら面白いかも!?
連幹比に余裕を取るために既存のエンジンをショートストローク化して高回転仕様化
「S1600-ハイブリット 超ハイカム仕様」とか(笑)


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