もうちょっと頑張らなきゃネ

むぅ~、、、ノイズを何とかしなきゃ、
未知の領域の「パンドラの箱」を開けちゃったからにはねぇ、、、、

「そもそもオルタノイズって何者よ?」って考えてみると、、、、
オルタネーターって、3相交流で発電してダイオードでマイナス側をカットして、レギュレーターで電圧を14Vに押さえてメインバスに電源供給している訳だから、、、、、
直流の中に14V~12Vの幅で電圧変動がオルタネーターの回転数x3の周波数で起こってる, 
だから周波数が変化するノイズになるって事だよなぁ、、、

ノイズの元を断つには、コンデンサー(キャパシター)を使って波を埋めて電源を安定させる!!

まぁこれは、市販の電源用のノイズキャンセラー組めばOkだし、
その気になれば自作できる(中身は電解コンデンサーとコイルみたい)

ちょっと前に流行った「ホットなんたら」みたいなもんでしょ(笑)
部品代1000円もあれば何とかなりそう
静電容量の設定とコイルの使い方と巻き数が勝負トコロか、、、、

ついでに、FMモジュレーター単体なら12Vで動くから定電圧ダイオードで12Vに押さえ込んで電圧も安定させればイイのかなぁ、、、

イグニッションノイズはスパークノイズが電源線、信号線がアンテナとなって乗ってくるらしいから、不要な配線をカットして影響を抑えるのと、平編線を被せてボディアースしてシールド線にしてしまえば、ノイズが入らないらしい。。。

さらに、デッキの説明書を読んでみると、イグニッションノイズがオーディオ機器に直接飛び込んでノイズを乗せる事もあるらしいから、
電波が入り込まないように、オーディオ外装のケースをボディアースしてシールドする必要もあるみたい、、

とりあえず手持ちの材料で手出しできるアースの追加と自作シールド線から手を付けてみるようか

平編線はマフラーアース作って遊んだ時のあまりが残っているはずだし、グローブボックスの裏にはテキトー作業による「トグロを巻くETC配線」の後始末も待っているからねぇ、、、

暇な週末にでも、手を付けるか♪


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