E36 325i Cabriolet 【ヘッドライトクリーニング ①】

本日の早朝&お昼休み作業は

「E36 325i Cabriolet ヘッドライトクリーニング」です
今時珍しいハロゲンヘッドライトなので
車検に行って「光量不足」なんてツマンナイ事で引っ掛かったら最悪なので
バラしてレンズとリフレクターを磨きます。

E36のヘッドライトは
ヘッドライトユニットの中を通気させる構造なので 時間が経過すると レンズに埃が付いて
「白内障」になるので
時々 分解清掃が必要です。

ヘッドライトの取り外しは簡単
長い内装外しやマイナスドライバーを使って
ウインカーを固定しているプラスチックの爪を起こしながら
sketch-1607573946007
前にスライドさせるとウインカーユニットが外れるので
DSC_9695
バルブのコネクターを外せばウインカーユニットが外れます。

次にプラスドライバーで
ラジエーターコアサポートカバーを取り外し
タッピングx6本とグリップ2個で固定されているだけ
DSC_9696

ここからがヘッドライト本体で
最初にヘッドライトユニット後面のライトハーネスとライトレベル調整モーターのコネクターを抜いて
DSC_9693

8mmソケット&エクステンション +ラチェット
DSC_9697
小さめのアジャスタブルレンチ
を使ってヘッドライト上のタッピングスクリュー x2を抜く
DSC_9698

次に下側のタッピングスクリューx2ですが
DSC_9699

sketch-1607574189208
抜いた後に落とさないように最後はマグネットを使って取り出す事
DSC_9700
落としたらアンダーパネルに乗っかっちゃうから下まで落ちません~

ライトユニットを固定しているタッピングスクリューx4を抜いたらヘッドライトユニットが出てくる
DSC_9703

「いやぁ~長い間お疲れ様です! たまにはゆっくり風呂でも入って下さいよぉ」
って事で
取り外したヘッドライトユニットをザブザブ洗って
分解してレンズ磨きです

プラスチックの爪を5箇所外せばレンズユニットが取り外せるので
最初はリフレクターとプロジェクターレンズ磨き
DSC_9709
うっすらと埃が付いて白っぽくなっているので
ウェスで水拭きしてから ペーパータオルやティッシュペーパーで磨いて仕上げる

特にプロジェクターレンズの裏側は白くなるから
指を突っ込んで良く拭き取る
DSC_9711

DSC_9712

次にレンズユニットは
インナーレンズを止めているコーキングをカッターで切って
DSC_9713

アウターレンズとインナーレンズを分解したら
中性洗剤とスポンジで良く洗って埃を落とす。

このときにお湯を使って洗うと拭きあげた後にガラス面に水滴後が残らない

アウターレンズとインナーレンズを乾拭きして磨いたら
DSC_9714

DSC_9715

レンズを組み込んで コーキングを打ち込んでレンズを接着
DSC_9716

今日の作業はここまで
明日までコーキングの硬化待ちです~

ブログランキングに参加しています、記事を気に入っていただけましたら
↓クリックしていただけると嬉しく思います。

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

全般ランキング


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です