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E36 325i Cabriolet 車高調整の結果と空気圧調整

先日の車高調整の後しばらくは各部品の当たりが付くまで車高が変化するので経過観察していました
流石に落ち着いてきたようなので改めて計ってみると
計算通りほぼ9mmの車高UP、
前後のピッチング方向の姿勢変化なのでステアリング入力をした時の動き方がずいぶん変わります。
わずか9mmの変化ですが、ドライバーシートに収まった状態での体感変化は大きいです
(M3に比べてずいぶん下がっているなぁ、、、って感じていましたが、修正後は同じ感覚になりました)

前後水平にした状態がやはり運動性と安定性のバランスが良く、軽快に走ります。
線を引くと9mmUPはわかりますが、、、
見た目の変化は殆ど無し(笑)
ノーマル車高付近じゃパッと見わかりませんね

ミシュランプライマシー3も十分な慣らしを経て本領発揮、
だいたい500km位までは様子が変わってきます、
最後に好みの空気圧を探って設定完了
325i Cabrioletの標準空気圧はセダン&クーペより70㎏分多いリア荷重で、リアだけ高めに設定されています

メーカー指定値は2名乗車でフロント2.0 リア2.2
慣らし初期の形状安定までの間は空気圧低下代が大きいので、
前後2.4で初期慣らしとして100kmほど走らせた後に標準空気圧まで
段階的に空気圧を下げていって様子を見ると、、

意外なほど剛性感ありますね、、、
空気圧を下げていけば、路面からの入力は角を丸められ、タイヤのたわみも増えてしなやかになりますが、
同時に剛性感が低くなり正確性が失われグニュグニュとした感触を伝えてくるはずですが、、、

乗り心地が良いのに、正確性が甘くならない、、、、
これは良いですね、、、こんなに良いとは知らなかった

結局、標準空気圧より0.1高い フロント2.1 リア2.3で決まり
全ての路面不正の角が丸くなったような感触、タイヤはサスペンションの一部なんですね

接地感はミシュラン独特のあっさり系(笑)
Gを掛けて面圧を高めると、一般的にはトレッド面が強く押し付けられる感覚を伝えて
”グリップ”か感じますが、

あっさり系のミシュランは、この感覚薄くてチョット戸惑います
形状を保ったままで受け止める感覚です、 慣れるまでは滑りそうな感覚がありますね
実際にピークグリップはそんなに高くはありませんが、滑り方に唐突感が無いので
早めに鳴き出してずるずる滑るけど、安定していて動きが楽しめます。

多少高くても選ぶ価値あります!!
M3の次期タイヤはプライマシー3かパイロットスポーツ3のどちらかかなぁ、、、

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