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ワックス掛けはスポーツです

少し時間が取れたので気合いを入れて磨きました。

成人式を2年前に済ませた彼女です、、、
325iカブリオレが我が家に来てから2年半になりますが、
忙しくって洗車機に突っ込んでガラガラ洗いしかしていませんでした。

ここで一発、磨きを入れて本来の車体色を取り戻します。

全体を水洗いして、ホイールを軽く磨いてブレーキダストを落として遠くから眺めると、、、
パッと見でも発色がボケて疲れた感じなので相当ダメダメです。

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最初にオートグリムのUltra Deep Shineでひたすら磨く、、、
ウェスを10cm四方位に折り畳んで、ワックスを浸けて、
ボディパネルを30cm四方に区切って縦横に磨く
この磨き作業は円を描くのはイマイチで磨きキズが残りやすいです。

パネル毎に区切ってひたすら磨き続けて3時間、
ようやく車両全体の色が戻ってきます。
(一心不乱で写真忘れました、、、)

ここで一度完全にワックスを拭き取ります。

最近はマイクロファイバークロスが安く手に入るから良いです。
タオル生地でゴシゴシと擦るより仕上がりが綺麗で作業時間が短縮できます。

これだけでもかなりの艶が出ますが、せっかくなのでもう一発!

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Extra gloss protectionをウェスで塗布して完全乾燥させます
このExtra gloss protectionは低分子レジンを石油系溶剤で溶いた物で、ワックスで磨いた表面の微細な凹凸をレジンで埋めて更に平滑度を高めて艶を出します。

車両全体に塗布したら30~60分放置して完全乾燥させます。
この後に拭き取りですが、、、
かなり硬くて大変です。
「磨く」ってより「研ぐ」感覚です(笑)

全体をマイクロファイバークロスで拭き取ってから
「最後の仕上げ」を施すと

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気持ちいい仕上がりになります♪
シットリとした艶が綺麗です。

”お金を掛ける”コーティング主流の時代に”手間を掛ける”手掛けワックスなんて
廃れた技術ですが自分で仕上げる満足感あります♪

半日掛かって全身運動で汗だく、、、
立派なスポーツです(笑)

ぼちぼち幌もメンテナンスしなきゃ


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