薪ストーブ設置 炉壁を作る⑤【炉壁の化粧は?】

先日、ケイカル板を裏骨にビス止めして「炉壁としての機能」は出来上がりました、
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次は表面仕上げです!

さて、、、炉壁の化粧、
つまり「表面仕上げ」ですが、
一般的にはタイル仕上げになりますが、
手持ちの「頂き物のタイル」は残り少ないので全面貼りきれない
じゃあタイルを買うか、、、って調べると

高いんですよねぇ

やっぱりデザインに関する材料って価格は言い値に近いです
「欲しければ買えば?」って感じで、、、

ここで安いタイルを使って仕上げると、
「昭和のお風呂場調」になちゃうのでタイル仕上げは止めときます、

うーんと考えていて思い出したのは、
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「駐車場の壁」
家の両袖に駐車場の仕切りとして壁があって、石貼り仕上げになっていて
しかもこの壁、我が家の「駐車場補完計画」の邪魔なので取り壊す予定です。

って事で、壁から石を剥して炉壁に転用すれば
追加出費無し、そして雰囲気バッチリ♪
炉壁は「石壁仕上げ」に決定です。

早速、表に出て、装備を変更
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「さくがんき」をそうびした!!
”いわをくだくちから”をてにいれた(笑)

古いマキタのハンマードリルですが威力抜群
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バリバリと壁を砕いてモルタルで貼ってあった石を剥して積み上げる

とりあえずの量の石を剥したら、ワイヤーブラシを使って水洗いして汚れを落とします。
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これで、石貼りの準備はOK
石の形はランダムだから貼る工程は「答えのないジグソーパズル」ですね

洗った石をリビングに持ち込んむ前に、炉台を養生します。
ココまで作ってモルダルで汚したり、
石落としてタイル割っちゃったら泣き入りますよね
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段ボールを炉台を覆う形に切り出して、

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養生テープでフローリングに貼って固定

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これで安心して作業できます。

炉台の養生を済ませて作業スペースが出来たら、
石を運び込んでウェスで水を拭き取って並べてみます
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だいたい炉壁の半分くらいかな、、、
追加で石剥しが必要になりますね、

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