久しぶりの日本の空は、、、

暑い、、、
日本って壊れてるんじゃないの?
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雲が低くソアリングには絶望的なコンディションですが離着陸の練習は可能です。

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朝から30℃に迫る高温の影響で
密度高度が高くなるので機体性能は低下します。

密度高度とは、、、
気圧高度を温度で補正したもので
密度高度は「空気の濃さ」を表し
「標準大気に換算して高度xxxxftの空気の濃さと同じ」という事を意味します
温度が高いと空気の密度が下がりスカスカになる(=密度高度が高い)ので航空機の性能が低下します。

更に明け方まで降った雨の影響で芝の滑走路が緩んでいてタイヤの転がり抵抗が大きくなります。

これらを原因として離陸距離が普段より10%以上長くなるので注意が必要です。

機体を格納庫から出して朝の試運転
エンジン回して2分で油温100°F越えかぁ
夏だなぁ、、、
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油温は良いけど他が運転温度まで温まらないから
油温とCHTがサチるまでは暖めるか、、、

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