カーボンボンネット磨き

僕のM3のカーボンボンネットは軽さ重視の無塗装です。
無塗装カーボンボンネットのお約束で見事に白く曇ってガサガサになっちゃいました、、、
p1
そろそろボディ同色に塗装を考えていますが、まずは磨きを入れて復活させてみます。

流通しているカーボンボンネットは基本的にFRPの表面にカーボン使っただけの物なので、
表面のクリアゲルコートが紫外線や水分で痛みザラザラになり水垢や埃が入り込み白く曇らせているようです。
今回は、痛んだゲルコート表面をコンパウンドで一皮剥いてワックスで仕上げます。
ボンネットの面積ともなると手作業での研磨はキツイので、、、
p3
ダブルアクション エアーサンダー&ウレタンスポンジバフ♪

コレを200Vのエアーコンプレッサーで駆動して一気に磨いちゃいます(笑)

エアーサンダーの研磨力は強力なので削りたくない塗装面をマスキングテープで保護
特に角を保護しないとうっかり当てただけで下地が出るほど塗装を削っちゃいます。

p4
適当大雑把ですが保護マスキング完了(笑)
表面を薄く取るだけなのでコンパウンドは細目
一皮剥いて特に酷い曇りを取ったのがこの状態、

p5
だいぶ復活してきました♪

新品のスポンジバフに交換してワックス掛け
p6
艶出しワックスはオートグリムのウルトラディープシャイン
ムラが無いように磨き上げて、、、

p7
なんとここまで1時間ほど!!
p8
200Vのコンプレッサーで駆動しているので待ち時間も無く作業は快適
流石はエアーツール、、、有り得ない程早いです(笑)

コンパウンドとワックスの拭き取りは手作業なので時間掛かってますが、
拭き取り&磨きにネル布のバフがあれば更に早いかも!?

ボンネットが思ったより早く磨き終えたので勢いのまま、ワックス掛け続行(笑)

プレスラインや角にマスキングテープを貼ってから、エアーツールで一気に磨いて
エクストラグロスプロテクションで最後の仕上げ

なんだかんだで全工程2時間以内で作業完了
今まで1日掛かりだったワックス掛けが一気に時間短縮です。

最近忙しく車を磨く時間が十分に取れませんが、この方法なら80%の仕上げを1/4以下の時間で作れるので なかなかの高効率♪
しかも費用はワックス代だけなのでオートグリムを使っても1回1000円程度(笑)
毎月磨いても年間12000円

しばらくはこの方法で磨きます!!
これを機にポリッシャーの使い方を勉強してみよう


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です