コクピットは木と革の世界

吸気系の部品で忘れていた、キャブヒーターのダクトの塗装をしちゃいましょう♪
キャブヒーター(キャブレター凍結を防ぐヒーター)の熱源は、、、マフラーの周囲の熱を拾ってます。
マフラーの周囲の熱を拾い、暖められた空気をエアーボックスに導く為のダクトです

ザクザクとペーパーを掛けてFRPのバリを取り、怪我をしないように端末を丸く削り
エアブローで粉を飛ばして掃除、

HI3C0011
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アセトンで拭いて脱脂、

HI3C0013
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ラッカースプレーをぷしゅ~♪

HI3C0014
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HI3C0015
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もう出来ちゃった、、、、
吸排気系の部品が揃ったので記念撮影♪

HI3C0026
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うーん、、次はぁ、、、

機体の外観(形状とカラーリング)と内装は悩みますねぇ、 妙な組み合わせにしたら台無しですから、、
機体外装のカラーリングは未だ悩んでいます、、、

コクピットの内装は大体イメージが掴めたので、早速作り始めます
最新鋭のスポーツ機なら、内装は「アルミとカーボンの世界」がよく似合いますが、
ちょっとクラシカルな複葉機なら、、、やっぱり「木と革の世界」でしょ

って事で、インパネは贅沢に「けやきの玉杢」を使用 

HI3C0008
HI3C0008

無垢はさすがにムリ(笑)薄くスライスしてベニヤに貼り付けた合板です、、、
それでもベニヤ分際で生意気且つチョ~強気な価格設定、

これを、インパネ&センターコンソールに取り付けます。

HI3C0005
HI3C0005

FRPの味気ないインパネから型紙を興して、
HI3C0006
HI3C0006

ケヤキ合板に移して、チョット大きめに切り出し、、、
HI3C0007
HI3C0007

HI3C0025
HI3C0025

角を鉋で丸めて、、、
HI3C0009
HI3C0009

最後の寸法詰めはペーパーで摺り合わせ
HI3C0017
HI3C0017

なにせ材料単価が強烈なので、今までにない丁寧かつ慎重に作業しています(笑)
HI3C0010
HI3C0010

センターコンソールの作成は、板の厚さがほぼ同じなので、型をそっくり写してケヤキ合板で作り直します。

HI3C0032
HI3C0032

アルミの薄板の板金物のパネルには、ケヤキ合板を鉋で薄く削り、アルミの上にエポキシで貼り付ける方法で作成、

木工部分は頭の中の妄想設計図が出来たので、
手馴れた木工作業はサクサク進みますね♪
土曜日の実作業はココまで!!
トルクチューブはもう少し、コクピットはイイ雰囲気になりそうな予感が♪
お茶を飲みながらコクピットの妄想設計図を[N]→[1]に更新です。

「センターコンソールの横のパネルは、木目を見せるために、黒の革でぇ~
革の素材は、耐久性と風合いで「アルカンターラ」で仕上げたいねぇ、、、」
しかし、150x100で7000円程の相場、 流石は高級素材です、、、
ん~ 予算が通るかなぁ、、、


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